架空の注文30件で、受注からお客様への連絡まで通してみよう
今日手元に残るもの
架空注文30件・配送2便を受注確認、引当候補、ピッキング確認、積載・配送候補、顧客案内案、例外監視まで共通注文番号で通した「在庫・配送コントロールタワー」、模擬運用記録、運用ガイド、所要時間・誤引当・遅延検知・復旧の教材効果測定、判断書
時間の目安
30件・2便の模擬運用と判断書まで 140〜190分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空注文30件・配送2便を受注確認、引当候補、ピッキング確認、積載・配送候補、顧客案内案、例外監視まで共通注文番号で通した「在庫・配送コントロールタワー」、模擬運用記録、運用ガイド、所要時間・誤引当・遅延検知・復旧の教材効果測定、判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SCM-01〜09で保存した差異調査、循環棚卸、遅延対応、補充試算、倉庫配置、配送計画、出荷連携、コントロールタワー、安全試験を同じWorkで開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
仕上げに、架空注文30件を配送2便へ、このタワーで最初から通そう。受注確認、引当候補、ピッキング、積載と回る順、顧客案内の下書き、例外監視まで注文番号を変えず、今の手作業も横で回して、時間、間違った引当、遅れに気づけたか、止めて戻せたかを測る。実在庫、発注、配車、出荷、顧客送信は全部無し。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空注文30件・配送2便を受注確認、引当候補、ピッキング確認、積載・配送候補、顧客案内案、例外監視まで共通注文番号で通した「在庫・配送コントロールタワー」、模擬運用記録、運用ガイド、所要時間・誤引当・遅延検知・復旧の教材効果測定、判断書
まず自分で試す
架空注文を一件選び、受注から在庫・引当・ピッキング・配送候補・案内案まで同じ番号でたどる
誤引当または遅延検知の件数を模擬記録から自分で数え直す
一便の重量と容積を手で足し、車両の教材制約内か確認する
通信断を模擬し、未処理だけを手動票から復旧して重複がないか見る
出荷候補を押し、倉庫・配送責任者の人判断前で止まることを確かめる
判断書の三択を読み、教材上の判断だけ自分で一つ選び理由を書き足す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
30件が引当・出荷の人判断待ちまでそろったら
注文ごとに品番、ロット、数量・単位、在庫差異、時間帯、次の人判断を一覧にして。俺が教材上で出荷準備可を付けた物だけ二つの模擬便へ進め、未承認と差異ありは止めたままにして。
二つの模擬便と例外監視まで通ったら
現行手順と比べた一注文あたりの所要時間、誤引当、遅延を見つけた数、見逃した数、通信断から復旧した手順数を数えて。これは架空データの教材試験値と明記し、数え方と元注文番号を残して。
教材試験値を自分で照合できたら
新任担当向けに、在庫確認、引当候補、ピッキング、積載、遅延、出荷前停止、通信断復旧の運用ガイドを一枚にして。続ける、直して再試験、止めるの判断書も作り、本番導入・在庫更新・出荷の丸は責任者用に空けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
30件の途中が追えない
「注文番号ごとに現在工程、在庫状態、次の人判断、便候補、停止理由を一行で出して」
速さだけ良く見える
「誤引当、遅延見逃し、誤停止、手動復旧失敗も同じ分母で並べて」
実測と混ざる
「全指標に「架空データの教材試験値」を付け、実運用値は別の空欄にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
架空注文30件が同じ注文番号で受注から二つの模擬便・案内案・例外監視まで追えた
所要時間・誤引当・遅延検知・復旧を元記録から一項目ずつ数え直せた
積載制約と通信断を自分で試し、停止・手動復旧・重複防止を確認できた
実発注・在庫調整・引当確定・配車・出荷・顧客送信ゼロのまま、人が判断書を選べた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「SCM10_在庫配送コントロールタワー」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実務では過去の完了注文一件の番号追跡だけへ置き換え、実在庫を変えない読み取り専用試行と実測条件を物流責任者が別途承認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自社で試す一品番と出荷前の停止責任を決めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この判断書から、自社で追う完了注文と一品番を選び、読む記録、期間、担当、停止条件、元台帳へ戻す方法を計画にして。在庫更新と出荷操作は空欄のまま。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
安全試験済みコントロールタワー、架空30件・2便の教材試験値、運用ガイド、判断書を正本にします。
できるようになること
模擬結果と実測を混ぜず、在庫・配送を変えない最小の読み取り専用計画を作れます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。