完成した15枚で発表し、「なるほど、やろう」を引き出そう
今日手元に残るもの
最終編集可能.pptx、配布PDF、台本、想定問答、実人テストまたは模擬質問記録、全ページ再QA、配布・改善判断書
時間の目安
発表10分+振返り30〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
最終編集可能.pptx、配布PDF、台本、想定問答、実人テストまたは模擬質問記録、全ページ再QA、配布・改善判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SLD-09の検証済み資料一式を、配布せず発表試行へ使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後にこの15枚で話して、ちゃんと「なるほど、じゃあやろう」まで行くか見たい。同意してくれる人が三人いたら10分で話して、結論、質問、時間オーバー、見にくい所、足りない情報を記録。いなければAIに質問だけ出してもらい、実際に伝わったとは書かないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
最終編集可能.pptx、配布PDF、台本、想定問答、実人テストまたは模擬質問記録、全ページ再QA、配布・改善判断書
まず自分で試す
タイマーを使って資料を実際に10分で話す
実人なら同意と人数、模擬なら実人未実施を記録する
質問と見えにくさから一か所を正本で直す
修正後の全スライドとPDFを再び開く
配布判断を自分で選び理由を書く
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
実人または模擬の記録ができたら
直す所を.pptxの編集用正本へ戻って修正し、全スライドとPDFをもう一度開く。実人・模擬・未実施を分け、配布・改善後再確認・配布しないを人が選ぶ判断書にして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
反応が感想だけ
「結論を一文で言えたか、質問数、超過分、見えないページを記録して」
模擬が良すぎる
「模擬は質問候補だけにし、理解度や賛成を数値にしないで」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
10分発表を行い実人・模擬・未実施を明確に分けた
質問・時間・見えにくさ・不足を記録し一件以上直した
修正後の.pptxとPDFを全ページ再確認した
配布・再確認・配布しないを人が選び、外部送信前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
最終.pptx、配布PDF、台本、想定問答、実人または模擬記録、未実施、最終開封QA、判断書を「10_最終提案デッキ」に保存して。まだ配布していない状態も表紙へ書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
本番の会議へ使う時は、意思決定者・配布範囲・最新数字・送付担当を人が確認してから共有します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
次の提案でも使える型を残そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この完成版から、次の提案でも使う構成、図表、確認表だけをひな形へ分けて。実績や数字は空欄に戻し、元資料へのリンクも消し忘れないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
最終デッキ、台本、質問、QA、判断書を完成版として保管します。
できるようになること
今回の内容を消さず、別の提案へ安全に複製できる開始パックになります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。