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表現の工房SLD-09プレゼン・スライド架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

15枚すべてを開き、人へ渡しても困らないPowerPointに磨こう

今日手元に残るもの

全スライド・PDF表示記録、漏えい・事実・計算・権利・アクセシビリティ審査、編集用正本.pptx、不要情報を除いた配布用コピー、再出力PDF

時間の目安

全ページと漏えい点検まで 50〜75分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

全スライド・PDF表示記録、漏えい・事実・計算・権利・アクセシビリティ審査、編集用正本.pptx、不要情報を除いた配布用コピー、再出力PDF

全ページと漏えい点検まで 50〜75分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

SLD-08の全形式と、SLD-01からの出典・未確認を点検します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル
TXT

10AI安全.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  4. 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

これ人に渡す前に、全スライドとPDFを一枚ずつ開いて確認したい。文字切れ、重なり、画像抜け、フォント、引用、計算、権利、機密、読みにくさ。それとノート、コメント、非表示ページ、隠れた要素、ファイル情報、埋込み、外部リンクも。問題はPowerPointへ戻って直して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

全スライド・PDF表示記録、漏えい・事実・計算・権利・アクセシビリティ審査、編集用正本.pptx、不要情報を除いた配布用コピー、再出力PDF

まず自分で試す

全.pptxの全スライドとPDF全ページを表示する

ノート・コメント・非表示・プロパティ・埋込み・外部リンクを確認する

問題一件を編集用正本で直して配布用へ反映する

外部リンクを切った複製と再出力PDFを開く

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

問題一覧ができたら

編集用正本は残し、不要情報を除いた配布用コピーを別名で作る。承認済みリンクだけ依存先と確認日を残し、リンク切れの複製でも開けるか試してからPDFを再出力して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

項目が多くて漏れる

「ページ×表示・事実・計算・権利・漏えい・読みやすさの表にして」

配布用と正本が混ざる

「ファイル名の先頭を「EDIT」と「SHARE」に分け、表紙にも表示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 6

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

全スライドとPDF全ページの表示記録が残った

02

隠れ情報・外部依存・事実・計算・権利を確認した

03

編集用正本と配布用コピーを分け、リンク切れと再出力PDFを開けた

04

配布範囲と最終判断が人の確認待ちになった

Workで作った物を保存するプロンプト

全ページ表示記録、審査票、編集用正本、配布用コピー、再出力PDF、配布範囲を「09_配布前QA」に保存して。人の最終配布承認前と明記して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

実際の提案では機密担当・数字担当・発表者が一項目ずつ確認し、三者の記録がそろうまで送付しません。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

実際に話し、伝わらなかった所を直そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この資料で発表練習をして、結論が伝わったか、質問、時間、見えにくさ、足りない情報を記録しよう。相手がいなければ模擬と書いて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

検証済み.pptx、配布PDF、台本、想定問答、配布前QAを使います。

できるようになること

作った資料が、同意した人への発表と改善判断まで進みます。

次に作りたい物を探す。

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