30日分の発信カレンダーと「この話ならこの人」プロフィールを作ろう
今日手元に残るもの
主媒体・読者・専門テーマ・約束する価値・避ける話題を決めた発信憲章、30テーマ、プロフィール案、固定投稿案
時間の目安
最初の発信設計まで 15〜25分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
主媒体・読者・専門テーマ・約束する価値・避ける話題を決めた発信憲章、30テーマ、プロフィール案、固定投稿案
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
短文SNSを30日続けたいけど、毎朝ネタ切れしそう。まず一つの専門テーマと読む人を一人に絞って、何を持ち帰ってほしいか、触れない話、30個の題材を決めたい。X、Threads、LinkedInのどれを主にするかも。プロフィールと最初に固定する投稿は案までで、まだ公開しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
主媒体・読者・専門テーマ・約束する価値・避ける話題を決めた発信憲章、30テーマ、プロフィール案、固定投稿案
自分で試すのは、これだけ
読者・専門テーマ・約束を一息で読み上げる
30テーマを一覧表示し似た題材を並べ替える
プロフィール案を主媒体の表示幅で最後まで見る
避ける話題を一つ自分で追加する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
テーマが広い
「今月よく聞かれた一つの仕事だけへ狭めて」
30個がばらばら
「知る、試す、失敗を避ける、振り返るの四役へ分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
発信憲章・30テーマ・プロフィール案・固定投稿案を開けた
一人の読者と一つの専門テーマが全案で同じだった
肩書・主張・公開が人の確認待ちで残った
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
発信憲章、30テーマ、プロフィール案、固定投稿案、未確認事項を、完成フォルダへ「SNS01_発信憲章と30テーマ」という名前で保存して。うまくいった最初の一言と未公開も残して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の仕事では、いちばん質問される一テーマだけへ置き換え、肩書と約束を責任者に確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
親しみ・専門・物語の三つの声を比べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
30テーマの一つを、親しみやすい、ちゃんと専門的、短い物語の三方向で各4本にして。同じ事実のまま12本を一覧で比べたい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
同じ読者、専門テーマ、約束、避ける話題を12投稿の固定条件にします。
できるようになること
発信設計が、同じ主張を別の話し方で読める試作になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SNS-02「親しみ・専門・物語の12本から、自分らしい話し方を見つけよう」