親しみ・専門・物語の12本から、自分らしい話し方を見つけよう
今日手元に残るもの
同じ主張を親しみ型・専門型・物語型で各4本にした試作12投稿、比較表、採用文体ガイド
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
同じ主張を親しみ型・専門型・物語型で各4本にした試作12投稿、比較表、採用文体ガイド
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SNS-01の発信憲章と第1テーマを使い、読者・約束・禁止範囲を変えずに試します。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この一つの話、自分らしい言い方がまだ分からない。親しみやすく4本、専門家っぽく4本、短い物語で4本の計12本を作って、同じ画面で全文を見せて。事実は変えず、語尾だけ替えた数合わせもなし。最後に使う話し方を自分で選べるガイドにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
同じ主張を親しみ型・専門型・物語型で各4本にした試作12投稿、比較表、採用文体ガイド
自分で試すのは、これだけ
12投稿を省略なしで一つずつ表示する
三文体から一投稿ずつ声に出して読む
同じ主張と根拠が保たれているか横に比べる
採用する文体と避ける言い回しを自分で選ぶ
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
違いが語尾だけ
「親しみは日常の困りごと、専門は判断軸、物語は一場面から始めて」
自分らしさが薄い
「実際に自分が使う短い言葉を三つ渡し、そこだけ再調整して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三文体各4本の全文を画面で開けた
12本の主張と事実が同じだと比較表で確認できた
採用文体・使う語彙・避ける言い回しを人が選んだ
Workで作った物を保存するプロンプト
試作12投稿、比較表、採用文体、採用理由、避ける言い回しを、完成フォルダへ「SNS02_3文体12投稿」という名前で保存して。投稿前の案だと書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社アカウントなら普段の返信文一つだけを見本へ替え、ブランド担当が違和感のある語彙を外します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
毎日ちがう役割の7投稿を完成させよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
採用した話し方で、自己紹介、問題提起、失敗談、手順、チェック表、意見、週まとめの7本を作って。必要な出典、画像の指示、出す順番も付けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用文体、読者、専門テーマ、30テーマの最初の7件を使います。
できるようになること
話し方の試作が、自己紹介から一週間のまとめまで流れる7投稿になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SNS-03「まずは1週間。毎日ちがう楽しさの7投稿を作ろう」