まずは1週間。毎日ちがう楽しさの7投稿を作ろう
今日手元に残るもの
自己紹介・問題提起・失敗談・手順・チェックリスト・意見・まとめの7投稿、必要出典、画像指示、投稿順
時間の目安
一週間7投稿の全文確認まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
自己紹介・問題提起・失敗談・手順・チェックリスト・意見・まとめの7投稿、必要出典、画像指示、投稿順
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SNS-01の最初の7テーマとSNS-02の採用文体ガイドを使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
まず一週間ぶん、毎日ちがう読み味にしたい。自己紹介、困りごとの提起、失敗談、手順、チェックリスト、自分の意見、週のまとめで7本。採用した口調を守り、出典が要る文と画像にするなら何を写すか、出す順番も付けて。架空の失敗を自分の実話にはしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
自己紹介・問題提起・失敗談・手順・チェックリスト・意見・まとめの7投稿、必要出典、画像指示、投稿順
自分で試すのは、これだけ
7投稿を投稿順に全文表示して読む
手順投稿を一回その場で試す
主張から必要出典欄へ戻る
画像指示と本文が同じ内容か確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
一週間が単調
「各日で読む人がすることを、知る、比べる、試す、振り返るへ変えて」
失敗談が作り話になる
「事実がなければ教材用架空例と冒頭に書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
役割の違う7投稿を順番どおり全文で開けた
手順・チェック項目・意見を出典候補へ照合できた
画像指示・投稿順・架空表示が各投稿に結び付いた
Workで作った物を保存するプロンプト
7投稿の全文、必要出典、画像指示、投稿順、架空表示を、完成フォルダへ「SNS03_一週間7投稿」という名前で保存して。採用文体と未投稿状態も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社では来週伝えたい一つの手順だけへ置き換え、現場担当が抜けと例外を確かめます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
同じ話をX・Threads・LinkedInへ書き分けよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この5テーマを、X、Threads、LinkedIn向けに一つずつ書き分けて。文字量、改行、専門性、最後の行動を変え、何を変えたかも表にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用文体と7投稿から選んだ5テーマ、確認済み事実、CTAを使います。
できるようになること
一媒体向けの文章が、三媒体の読み方に合う15投稿へ展開されます。
この内容を詳しく学ぶ教材
SNS-04「同じ話をX・Threads・LinkedInらしい3つの文章にしよう」