同じ話をX・Threads・LinkedInらしい3つの文章にしよう
今日手元に残るもの
同じ5テーマを文字量・改行・専門性・CTAでX・Threads・LinkedIn向けに書き分けた15投稿、変更理由表
時間の目安
3媒体15投稿の表示確認まで 25〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
同じ5テーマを文字量・改行・専門性・CTAでX・Threads・LinkedIn向けに書き分けた15投稿、変更理由表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SNS-03の7投稿から5テーマを選び、SNS-02の採用文体と根拠を保って使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
同じ話をそのまま三か所へ貼るんじゃなく、X、Threads、LinkedInで読みやすくしたい。5テーマを三媒体ぶん、全文15本。長さ、改行、詳しさ、最後にしてほしいことを調整して、どこをなぜ変えたか表にも。媒体の最新上限は人が投稿前に確認する前提で、まだ投稿しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
同じ5テーマを文字量・改行・専門性・CTAでX・Threads・LinkedIn向けに書き分けた15投稿、変更理由表
自分で試すのは、これだけ
三媒体のプレビューで15投稿を省略なく開く
同じテーマの三版を横に並べる
改行とリンク位置が表示枠で切れないか見る
変更理由から元の7投稿へ戻る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
媒体差が長さだけ
「Xは一点、Threadsは会話の余白、LinkedInは背景と判断軸を足して」
CTAが毎回同じ
「保存、確認、試す、意見を考えるから内容に合う一つだけ選んで」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
5テーマ×3媒体の15投稿を全表示できた
各三版で事実と採用文体が変わっていなかった
変更理由と未投稿状態を媒体別に確認した
Workで作った物を保存するプロンプト
15投稿、3媒体プレビュー、変更理由表、元投稿との対応を、完成フォルダへ「SNS04_3媒体15投稿」という名前で保存して。媒体仕様は公開前再確認と書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自アカウントでは主媒体一つの一投稿だけへ置き換え、実際のプレビューで改行を確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
一つの気づきを連続投稿へ広げよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この気づきを、最初の約束、5〜8個の展開、要点、次にやる一つへつなげて。連続版と一投稿版、図解の指示、出典を一式で見たい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
5テーマから一つ、採用文体、根拠、媒体別の文字量とCTAを使います。
できるようになること
短い一投稿に、5〜8個の展開と要点を持つ読み切りスレッドが加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SNS-05「一つの気づきを、最後まで読みたくなる連続投稿にしよう」