一つの気づきを、最後まで読みたくなる連続投稿にしよう
今日手元に残るもの
冒頭の約束・5〜8個の展開・要点・次の行動をつないだ完成スレッド、1投稿版、図解指示、出典一覧
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
冒頭の約束・5〜8個の展開・要点・次の行動をつないだ完成スレッド、1投稿版、図解指示、出典一覧
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SNS-04の採用テーマ一つ、媒体別版、必要出典、採用文体を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この一つの気づき、途中で読むのをやめない連続投稿にしたい。最初に何が分かるか言って、5〜8個で話を進め、最後に要点と次の一歩。番号つきの完成スレッド、同じ内容の一投稿版、図解にする指示、出典一覧まで。投稿途中だけ切り取って誤解されないようにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
冒頭の約束・5〜8個の展開・要点・次の行動をつないだ完成スレッド、1投稿版、図解指示、出典一覧
自分で試すのは、これだけ
番号順にスレッド全文を最後まで表示する
途中の一投稿だけ読んでも誤解を招かないか見る
一投稿版と連続版の結論を比べる
図解指示と出典を該当番号へ照合する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
前置きが長い
「二投稿目までに要点の半分を見せて」
展開が重なる
「各番号を事実、例、手順、注意、行動のどれか一役にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
5〜8個の連続投稿を番号抜けなく全表示できた
連続版・一投稿版・図解指示の主張が一致した
各事実から出典一覧のURL候補と確認日へ戻れた
Workで作った物を保存するプロンプト
完成スレッド、1投稿版、図解指示、出典一覧、番号確認を、完成フォルダへ「SNS05_完成スレッド」という名前で保存して。未投稿と修正理由も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の専門分野では、よく誤解される一つの手順だけへ置き換え、途中投稿の切り取りリスクを見ます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
質問や反対意見へ返す候補をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
質問、反対意見、補足、間違いの指摘、営業連絡に返す候補を20種類作って。返さない例と人へ渡す線引きも。自動返信は絶対なしで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
一週間投稿、完成スレッド、出典、避ける話題を返信の前提にします。
できるようになること
一方向の発信に、質問・反対意見・誤り指摘を人へ渡す返信支援が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SNS-06「質問や反対意見にも困らない、やさしい返信文をそろえよう」