本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
表現の工房SNS-06X・Threads・LinkedIn等の短文SNS架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

質問や反対意見にも困らない、やさしい返信文をそろえよう

今日手元に残るもの

質問・反対意見・補足・誤り指摘・営業連絡に対応する返信テンプレート20種、有人引継ぎ基準、送信禁止例

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

質問・反対意見・補足・誤り指摘・営業連絡に対応する返信テンプレート20種、有人引継ぎ基準、送信禁止例

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

SNS-03〜05の投稿本文、出典、採用文体、避ける話題を返信根拠にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

投稿に何か返ってきた時、焦って変な返信をしたくない。質問、反対意見、補足、間違いの指摘、営業っぽい連絡へ、やわらかい候補を4本ずつで20種類。答えない例、削除や通報を含め人へ渡す基準も。相手の情報を作らず、返信は全部下書き止まりにして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

質問・反対意見・補足・誤り指摘・営業連絡に対応する返信テンプレート20種、有人引継ぎ基準、送信禁止例

自分で試すのは、これだけ

五種類から一件ずつ返信候補を開く

根拠のない質問を入れて有人引継ぎになるか見る

誤り指摘への修正前後を比べる

送信ボタンが無効か確認する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

反論しすぎる

「先に受け取った点、次に確認する点、今言える範囲を一文ずつにして」

営業連絡の扱いが曖昧

「返信不要、担当確認、拒否の三つから人が選べるようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

5分類・20種の返信候補を全文で開けた

02

有人引継ぎ基準と送信禁止例を実例へ当てられた

03

個別返信・削除・通報・外部送信が人の判断前で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

返信20種、分類、有人引継ぎ基準、送信禁止例、未送信状態を、完成フォルダへ「SNS06_返信支援20種」という名前で保存して。採用時も人が送信すると書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社運用では最も多い質問一種類だけへ置き換え、担当者が返答範囲と引継ぎ先を確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

一つの公式情報を三つの読み方へ変えよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この公式資料一つから、まず事実カードを作って。そこから速報、やさしい解説、仕事で試すヒントの3投稿にし、引用、URL、確認日を一緒に残して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用文体、出典形式、速報で避ける断定、返信時の確認線を使います。

できるようになること

自分の経験中心の投稿に、公式情報を事実・解釈・意見へ分ける更新型が加わります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す