冒頭3秒が違う、縦動画10本の企画ボードを作ろう
今日手元に残るもの
一人の視聴者・一動画一メッセージ・10テーマ・15秒30秒60秒の使い分けを決めたシリーズ企画、10本一覧、冒頭フック20案、禁止表現
時間の目安
10本の企画ボードまで 15〜25分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
一人の視聴者・一動画一メッセージ・10テーマ・15秒30秒60秒の使い分けを決めたシリーズ企画、10本一覧、冒頭フック20案、禁止表現
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
縦動画を10本つなげて作りたい。見る人を一人にして、一動画で言うことは一個。10テーマを15秒、30秒、60秒のどれにするか決めて、冒頭3秒の案を各テーマ二つずつ。盛った数字、作った体験談、危ない真似はしない禁止表現も一枚に。まだ撮影も投稿もしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
一人の視聴者・一動画一メッセージ・10テーマ・15秒30秒60秒の使い分けを決めたシリーズ企画、10本一覧、冒頭フック20案、禁止表現
自分で試すのは、これだけ
視聴者とシリーズの約束を一文で言う
10本の各メッセージを一つずつ読み上げる
20フックを一覧で見て重なる案を分ける
各尺を選んだ理由を自分で一件直す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
一動画に詰め込みすぎ
「視聴後に一つだけ言える文を残し、続きは別番号へ分けて」
フックが煽りになる
「驚かせる数字ではなく、今困っている場面か失敗回避から始めて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
シリーズ企画・10本一覧・フック20案・禁止表現を開けた
各動画が一メッセージで尺の理由も確認できた
テーマ・主張・制作開始・公開が人の確認待ちだった
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
シリーズ企画、10本一覧、冒頭フック20案、尺の理由、禁止表現を、完成フォルダへ「SVD01_縦動画10本企画」という名前で保存して。うまくいった一言と未制作・未投稿も残して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社ではよく聞かれる一質問だけへテーマを替え、現場担当が一動画一メッセージになっているか見ます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
15秒で一つ分かる試作を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第1テーマを15秒にして、0〜2秒はフック、3〜11秒は実演、12〜15秒は結論。9対16の絵コンテ、テロップ、音と素材の指示まで見せて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1テーマ、視聴者、採用フック候補、禁止表現、15秒を選んだ理由を使います。
できるようになること
企画の一行が、0〜2秒・3〜11秒・12〜15秒で見られる試作になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SVD-02「たった15秒で「なるほど」が残る、短い動画を試してみよう」