本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
表現の工房SVD-02Reels・TikTok・YouTube Shorts前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

たった15秒で「なるほど」が残る、短い動画を試してみよう

今日手元に残るもの

0〜2秒のフック・3〜11秒の実演・12〜15秒の結論へ分けた15秒台本、9:16絵コンテ、テロップ、音・素材指示と、生成可能なら再生できる試作動画

時間の目安

15秒試作の通し確認まで 25〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

0〜2秒のフック・3〜11秒の実演・12〜15秒の結論へ分けた15秒台本、9:16絵コンテ、テロップ、音・素材指示と、生成可能なら再生できる試作動画

15秒試作の通し確認まで 25〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

SVD-01の第1テーマ、視聴者、採用フック候補、禁止表現を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

まず15秒を一本だけ試したい。0〜2秒で何の話か、3〜11秒で手元か画面の実演、12〜15秒で結論。縦9対16の全カット、テロップ、音、必要素材を秒数つきで。作れるなら動画ファイル、無理なら動きが分かるアニマティックで、動画未生成と書いて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

0〜2秒のフック・3〜11秒の実演・12〜15秒の結論へ分けた15秒台本、9:16絵コンテ、テロップ、音・素材指示と、生成可能なら再生できる試作動画

まず自分で試す

タイマーで台本を15秒以内に読む

0〜2秒だけ再生または表示してテーマを答える

9:16の上下左右で文字と手元が切れないか見る

実動画なら音あり・ミュートで最後まで再生する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

15秒版がそろったら

実動画は0秒から末尾まで再生し、15秒内か、黒画面・音切れ・字幕切れがないか確認する。アニマティックなら全カットを秒数順に表示して未書出しを記録して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

15秒に入らない

「実演を一操作へ絞り、説明は画面内の一行だけにして」

最初がロゴだけ

「ロゴより先に困りごとか変化する手元を見せて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

15秒台本・9:16全カット・テロップ・音素材指示を全表示できた

02

実動画は全編再生、未生成なら全カット確認を行った

03

尺・文字切れ・音・素材権利の確認待ちを記録した

Workで作った物を保存するプロンプト

15秒台本、9対16絵コンテ、テロップ、音・素材指示、実動画またはアニマティック、通し確認を、完成フォルダへ「SVD02_15秒試作」という名前で保存して。生成・再生・公開状態を分けて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の動画では3〜11秒の一操作だけへ差し替え、実機の縦表示で手元が切れないか確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

音なしでも伝わる字幕付き第1本を完成させよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この15秒を、音を消しても分かる第1本へ。字幕、見せ場の変化、最後の一歩を足して、投稿文と表紙画像も。動画か全カット版を実物で見たい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

15秒台本、9:16カット、実演、採用フック、素材指示を使います。

できるようになること

試作に、音なしで意味が通る字幕、CTA、投稿文、表紙画像が加わります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す