届いた質問から、そのまま答える動画を5本作ろう
今日手元に残るもの
質問・誤解・反対意見・追加要望を想定した返信動画台本5本、返信可否の判断基準、有人引継ぎ表
時間の目安
返信動画5本の判断確認まで 30〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
質問・誤解・反対意見・追加要望を想定した返信動画台本5本、返信可否の判断基準、有人引継ぎ表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SVD-07の10本、出典、字幕形式、投稿文と、シリーズで扱わない範囲を使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
09_問い合わせ返信の文面集.docx
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
この10本に来そうな質問から、答える縦動画を5本準備したい。質問、誤解、反対意見、追加してほしい話を混ぜて、短い台本と見せる画面へ。ただ答えを作るだけじゃなく、返信してよい、確認してから、答えないで人へ渡すの基準も。自動投稿・自動返信は絶対しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
質問・誤解・反対意見・追加要望を想定した返信動画台本5本、返信可否の判断基準、有人引継ぎ表
自分で試すのは、これだけ
返信台本5本を元動画と出典へ照合する
個人情報を含む質問で有人引継ぎになるか見る
誤り指摘への訂正動画案を旧投稿と比べる
投稿・返信ボタンが無効か確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
全部動画で返そうとする
「個別事情、権利、危機、専門判断は公開返信せず有人へ渡して」
返答が defensive
「分かった指摘、確認する事実、直す場合の手順の順にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
返信動画台本5本を元動画・出典と照合できた
判断基準と有人引継ぎ表を五ケースへ当てられた
個別返信・投稿・削除・外部送信が人の承認前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
返信動画台本5本、判断基準、有人引継ぎ表、元動画との対応、未送信状態を、完成フォルダへ「SVD08_返信動画5本」という名前で保存して。自動投稿・自動返信なしも残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自アカウントでは最も多い一般質問一つだけへ置き換え、公開返信にしない条件を担当者が決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
映った人・声・音楽・広告を10本まとめて見直そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
10本を公開前に止めて、実在人物、声のクローン、現実的な合成場面、未成年、音楽、商品提供、AI表示を一本ずつ点検。公開禁止例も10件作って修正版へ。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
10本の映像、声、音楽、未成年候補、商品提供、AI生成、投稿文、返信案を審査します。
できるようになること
シリーズへ、媒体別表示・権利同意・公開禁止を人が決められる安全証拠が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
SVD-09「安心して公開できるよう、映った人・声・音楽・広告を見直そう」