旅に出たくなる、3言語の体験カードと地域マップを作ろう
今日手元に残るもの
確認済みの10体験を日本語・英語・選んだ一言語で案内する体験カード10枚、地域マップ、SNS画像6点、固有名詞・文化・安全情報の翻訳確認表
時間の目安
最初の体験カードまで 30〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
確認済みの10体験を日本語・英語・選んだ一言語で案内する体験カード10枚、地域マップ、SNS画像6点、固有名詞・文化・安全情報の翻訳確認表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
TRV-01のファクトブックから確認済み項目と公式確認先だけを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この地域ガイド、旅に出たくなる見た目にしたい。確認済みの10体験を日本語と英語ともう一言語のカードにして、位置が分かる地図とSNS画像を6枚。画像は教材用AI生成と書き、文化や歴史、効能みたいな話は作らない。固有名詞と安全の訳は人が見るまで投稿しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
確認済みの10体験を日本語・英語・選んだ一言語で案内する体験カード10枚、地域マップ、SNS画像6点、固有名詞・文化・安全情報の翻訳確認表
まず自分で試す
三言語を一枚ずつ切り替えて読む
カードの場所を地域マップで選び直す
SNS画像6点を実寸で開き文字切れを見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
カードと地図の初版が見えたら
スマホで読める文字量に縮めて、各カードから元の公式情報と翻訳確認表へ戻れる印を付けて。地図上の位置ずれも確認待ちにして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
訳文が説明調になる
「一枚につき体験の魅力一つ、当日の確認一つの二段にして」
地図がにぎやかすぎる
「番号とカテゴリだけを地図へ置き、詳しい条件はカード側へ戻して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
10枚を三言語で切り替えて開けた
地図の番号から同じ体験カードと公式確認先へ戻れた
6画像に教材用AI生成表示が残り翻訳確認表と照合できた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「TRV02_三言語体験カード地域マップ」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自地域では季節体験一件だけへ置き換え、写真の権利と固有名詞の訳を公開担当が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
三組それぞれに無理のない一日旅を提案しよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
家族、友人同士、一人旅の架空三組に一日プランを作って。時間、予算、食事、移動、身体条件を見て、行けない時の代わりも一つずつ付けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
体験カード、位置、営業条件、料金、滞在目安、公式確認先を使います。
できるようになること
眺める地域素材が、時間・予算・移動条件に合う具体的な一日案になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
TRV-03「家族・友人・一人旅に、それぞれぴったりの一日プランを作ろう」