時間と予算を入れると、雨の日案まで出る一日旅ページを作ろう
今日手元に残るもの
日付・出発地・関心・時間・予算・移動手段・アクセシビリティ条件を変えると、経路候補、滞在候補、公式確認先、雨天案が更新されるスマホ周遊プランナーと3人分の表示例
時間の目安
最初の操作できる画面まで 35〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
日付・出発地・関心・時間・予算・移動手段・アクセシビリティ条件を変えると、経路候補、滞在候補、公式確認先、雨天案が更新されるスマホ周遊プランナーと3人分の表示例
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
TRV-03の三組の旅程と、TRV-01〜02の地域情報・地図を同じWorkで開きます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
さっきの旅程、スマホで条件を変えられる一日旅ページにして。日付、出発、興味、時間、予算、車か公共交通か、段差や休憩の希望を入れたら、道順候補と滞在候補、雨の日案が変わる感じ。公式の確認先は消さず、今行ける・空いてるとは断定しないで。まだ公開しない。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
日付・出発地・関心・時間・予算・移動手段・アクセシビリティ条件を変えると、経路候補、滞在候補、公式確認先、雨天案が更新されるスマホ周遊プランナーと3人分の表示例
まず自分で試す
予算を下げ候補と警告の変化を見る
移動手段を切り替え経路候補を比べる
雨天へ変更し屋外候補が残らないか確認する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
入力画面と一件の結果が動いたら
架空の三人分を保存して、予算超過、移動が間に合わない、アクセシビリティ未確認の時は無理に旅程を出さず理由と見直す条件を見せて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
入力が多くて迷う
「最初は時間、興味、移動方法の三つを見せ、詳しい条件は次へ分けて」
結果が一案しかない
「第一案と無理の少ない控え案を、違い一つが分かる形で並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
スマホ幅で七条件を自分で変えられた
三人分の結果と雨天案を切り替えて使えた
無理な条件では理由を出して提案が止まり公式確認先が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「TRV04_雨天案つき周遊プランナー」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自地域では出発地と移動方法だけを置き換え、一本の経路を公式時刻表と照合します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
地域の体験を比べて仮予約まで進めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
旅程に入れたい体験5件を比べて、希望枠を仮受付できる見本にして。料金、対象、集合、持ち物、取消条件を見せ、事業者が見る確認画面も付けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
旅程候補、体験条件、料金、開催枠候補、地図、利用条件を使います。
できるようになること
行き先を考える画面に、体験の比較と事業者確認前で止まる受付が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
TRV-05「地域の体験を比べて、仮予約までできるサイトを作ろう」