地域の体験を比べて、仮予約までできるサイトを作ろう
今日手元に残るもの
体験5件の内容・対象・料金・開催枠候補・集合場所・持ち物・取消条件を比較し、希望受付番号を発行して事業者が確定可否を確認する体験比較・仮予約教材モック
時間の目安
最初の仮予約モックまで 35〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
体験5件の内容・対象・料金・開催枠候補・集合場所・持ち物・取消条件を比較し、希望受付番号を発行して事業者が確定可否を確認する体験比較・仮予約教材モック
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
TRV-01の体験情報とTRV-04の旅程・希望条件を仮予約入力へ引き継ぎます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いまちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。
帳票_01_問い合わせ受付票.pdf
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
旅程に合う体験5件を比べて、そのまま仮予約の希望まで入れられるサイト見本が欲しい。対象、値段、枠、集合、持ち物、取消条件を同じ順で見せ、この受付票の項目で足りない所だけ聞く。送った後は希望受付番号まで。事業者が人の目で確認するまで予約済み、決済済みにはしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
体験5件の内容・対象・料金・開催枠候補・集合場所・持ち物・取消条件を比較し、希望受付番号を発行して事業者が確定可否を確認する体験比較・仮予約教材モック
自分で試すのは、これだけ
二体験の料金と取消条件を並べて比べる
必須項目を空にして不足表示を見る
同じ開催枠へ二件入れ確定前で止まるか試す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
仮予約の意味が曖昧
「ボタンと完了画面の両方に、枠未確保・事業者確認待ちと表示して」
持ち物を見落とす
「申込前の最終画面で集合場所、開始時刻、持ち物をもう一度並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
五体験を同じ項目で比較できた
不足入力と枠重複が確定前で止まった
受付番号から未予約・未決済の入力内容を開けた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「TRV05_体験比較仮予約モック」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自事業では体験一件と一開催枠だけへ置き換え、受付と予約確定を別の状態にします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
旅程と質問を一つの旅行者ページへまとめよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
旅行IDで開く本人用ページに、旅程、地図、仮予約、持ち物、交通・防災の確認先、事業者への質問をまとめて。事業者ごとに見せる範囲を分けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
旅行者条件、旅程、地図、体験受付番号、持ち物、公式確認先を使います。
できるようになること
比較・受付画面が、旅行前から当日まで本人だけが見る専用ページになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
TRV-06「旅程・地図・持ち物・質問を一つにした、旅の専用ページを作ろう」