旅程・地図・持ち物・質問を一つにした、旅の専用ページを作ろう
今日手元に残るもの
共通旅行IDで旅程・予約候補・地図・持ち物・交通防災の公式確認先・質問履歴をまとめ、旅行者本人と各体験事業者の表示範囲を分けたマイページと事業者回答画面
時間の目安
最初の専用ページまで 35〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
共通旅行IDで旅程・予約候補・地図・持ち物・交通防災の公式確認先・質問履歴をまとめ、旅行者本人と各体験事業者の表示範囲を分けたマイページと事業者回答画面
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
TRV-03〜05の旅行者条件、旅程、地図、仮予約受付、事業者への確認事項をつなぎます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
旅の紙が散らばるから、旅行ID一つで開く専用ページにまとめたい。本人には旅程、地図、仮予約、持ち物、交通と防災の公式確認先、質問の返事を見せる。各体験のお店には自分の受付と質問だけ。ほかの旅行者や別のお店の情報は見せず、位置情報の共有も本人が選ぶまで切っておいて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
共通旅行IDで旅程・予約候補・地図・持ち物・交通防災の公式確認先・質問履歴をまとめ、旅行者本人と各体験事業者の表示範囲を分けたマイページと事業者回答画面
自分で試すのは、これだけ
旅行者表示と二事業者表示を切り替えて比べる
別の旅行IDを直接入力して拒否を確認する
位置共有をオフのまま質問を一件追加する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
当日見る物が埋もれる
「次にすること、集合候補、公式運行確認の三つを画面上部へ出して」
返事の状態が分からない
「未送信、確認待ち、回答ありを時刻と担当つきで分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
本人と事業者二者で必要な情報だけが開けた
別旅行IDの直接指定が拒否された
位置共有オフと質問の未送信状態が保存後も残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「TRV06_旅行者マイページ事業者画面」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自地域では一旅行者・一体験の持ち物案内だけへ置き換え、誰に見せるかを先に確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
変更を旅行者と関係事業者へ同じIDで渡そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
人が確認した教材用の仮予約一件だけ、体験枠候補と担当ToDoと旅行者ページへ同じ旅行IDで渡して。変更や取消でも番号を作り直さないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
旅行ID、受付番号、体験枠候補、旅程、質問履歴、表示権限を使います。
できるようになること
見る専用ページに、変更・取消を重ねず安全に引き継ぐ流れが加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
TRV-07「予約の変更を、旅行者と関係するお店へ間違えずに届けよう」