本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
表現の工房WEB-06Webサイト・LPコンテンツ前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

パソコンでもスマホでも気持ちよく動く、7ページのサイトにしよう

今日手元に残るもの

PC・スマホで動く7ページとLP、404ページ、見出し構造・キーボード・コントラスト・拡大・代替テキストのアクセシビリティ結果

時間の目安

最初の動作確認まで 40〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

PC・スマホで動く7ページとLP、404ページ、見出し構造・キーボード・コントラスト・拡大・代替テキストのアクセシビリティ結果

最初の動作確認まで 40〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

WEB-01〜05の確認済み事実、サイト地図、採用デザイン、原稿、画像を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ここまでの7ページとLPを、実際にブラウザで動くサイトにして。PCとスマホで気持ちよく、見出しの順、キーボードだけ、文字を大きく、文字と背景、画像の説明も。ないURLを開いた時の404も作って。まだ本番公開はしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

PC・スマホで動く7ページとLP、404ページ、見出し構造・キーボード・コントラスト・拡大・代替テキストのアクセシビリティ結果

まず自分で試す

ローカルまたは教材プレビューを自分で開く

全9画面をPC・360pxで表示する

キーボードだけでメニューと主ボタンを操作する

200%拡大と画像非表示を試す

存在しないURLで404から戻る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

サイトが起動したら

7ページ、LP、404をPC幅と360pxで一つずつ開く。マウスを使わず全リンクを移動し、200%拡大でも横にはみ出さないか確認して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

スマホで窮屈

「二列を一列にし、主ボタンを指で押せる高さへして」

キーボード位置が見えない

「選んでいる場所に色だけでない枠を出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

7ページ・LP・404をブラウザで開けた

02

PC・360px・200%拡大・キーボード操作を確認した

03

代替テキストとコントラストの問題を修正した

Workで作った物を保存するプロンプト

サイト一式、起動方法、PC・スマホ画像、アクセシビリティ結果、404を「06_動く7ページサイト」に保存して。未公開状態も書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

会社ドメインへ移す前に、別の担当者がローカルで開けることを確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

問い合わせの入力から完了までを動かそう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

問い合わせを入力、確認、完了まで動かして。受付メールと担当通知の見本、資料PDFも同じ受付IDで。外部送信はまだつながず、未接続と出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

問い合わせページ、事実台帳、プライバシー上必要な最小項目を使います。

できるようになること

サイト閲覧から受付完了までの導線モックがつながります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す