3話続けて見たくなる、自分のYouTube番組企画を作ろう
今日手元に残るもの
一人の視聴者・番組の約束・3話の順番・話し手の立場・扱わない内容をまとめた番組企画書、3話構成、視聴者像、番組名候補
時間の目安
番組企画書まで 15〜25分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
一人の視聴者・番組の約束・3話の順番・話し手の立場・扱わない内容をまとめた番組企画書、3話構成、視聴者像、番組名候補
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
8〜12分の動画を3話つなげて作りたい。誰が見るか一人、見終わったら何を試せるか、1話目から3話目の順、私はどの立場で話すか、触れない内容を一枚にして。迷ったら「AIで仕事を1時間短縮する3つの実験」で。番組名も候補だけ、まだチャンネル作成や公開はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
一人の視聴者・番組の約束・3話の順番・話し手の立場・扱わない内容をまとめた番組企画書、3話構成、視聴者像、番組名候補
自分で試すのは、これだけ
視聴者と番組の約束を一文で声に出す
3話を順番に読み前後のつながりを見る
各話の視聴後にする一歩を一つずつ選ぶ
扱わない内容を自分で一項目増やす
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
視聴者が広い
「明日一つ試したい初心者一人へ絞って」
3話が別番組になる
「試す、失敗から直す、三方法を比べるの順へ並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
番組企画書・3話構成・視聴者像・番組名候補を開けた
3話が同じ視聴者と約束を段階的に育てていた
主張・立場・番組名・公開が人の確認待ちだった
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
番組企画書、3話構成、視聴者像、番組名候補、扱わない内容を、完成フォルダへ「YTB01_3話番組企画」という名前で保存して。うまくいった依頼と未公開も残して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社番組なら顧客から多い一つの質問へテーマだけ替え、広報担当が話し手の立場を確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
90秒で本編が待ち遠しくなる予告を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この番組を90秒で予告したい。最初の15秒で約束を出して、困りごと、見どころ、3話の予告、最後の一歩を秒数つきで。画面と声と素材も並べて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
視聴者、番組の約束、3話の順、話し手の立場、禁止範囲を使います。
できるようになること
一枚の企画が、最初の15秒からCTAまで時系列で見える予告になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
YTB-02「90秒で本編が待ち遠しくなる、予告動画を作ってみよう」