90秒で本編が待ち遠しくなる、予告動画を作ってみよう
今日手元に残るもの
最初の15秒・問題・見どころ・3話予告・CTAを90秒へ収めた予告台本、秒数入り絵コンテ、ナレーション指示、素材一覧と、生成可能なら再生できる予告動画
時間の目安
90秒予告の通し確認まで 25〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
最初の15秒・問題・見どころ・3話予告・CTAを90秒へ収めた予告台本、秒数入り絵コンテ、ナレーション指示、素材一覧と、生成可能なら再生できる予告動画
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
YTB-01の番組企画書、3話構成、視聴者、約束、扱わない内容を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この3話、90秒の予告で「続き見たい」まで持っていきたい。最初の15秒で約束、今の困りごと、見どころ、3話それぞれの予告、最後にしてほしいこと。秒数、絵コンテ、ナレーション、必要素材をそろえて。動画まで作れるなら実ファイル、無理なら全カットのアニマティックで未生成と書いて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
最初の15秒・問題・見どころ・3話予告・CTAを90秒へ収めた予告台本、秒数入り絵コンテ、ナレーション指示、素材一覧と、生成可能なら再生できる予告動画
まず自分で試す
タイマーを使って予告台本を90秒で読む
最初の15秒だけ再生または全カット表示する
素材一覧から各カットの入手元候補へ戻る
実動画なら音あり・ミュートで最後まで再生する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
予告の全カットがそろったら
動画ファイルがあるなら最初から最後まで再生し、尺、映像、字幕、音を確認する。アニマティックなら全カットを秒数順に表示し、動画未生成を完成メモへ残して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
予告が説明ばかり
「見どころを一つ実際に見せ、詳しい理由は本編へ残して」
90秒を超える
「番組紹介を一文にし、各話予告を一場面ずつへ削って」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
予告台本・秒数入り絵コンテ・ナレーション指示・素材一覧を全表示できた
実動画は全編再生、未生成時は全カット表示を行い状態を記録した
尺・字幕・音・素材確認待ちを人が判断できる形で残した
Workで作った物を保存するプロンプト
予告台本、絵コンテ、ナレーション、素材一覧、実動画または全カットアニマティックを、完成フォルダへ「YTB02_90秒予告」という名前で保存して。動画生成・再生・公開の状態を分けて書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の番組では最初の15秒だけへテーマを置き換え、同僚一人に約束が伝わるか画面内で確かめます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
8〜12分の第1話台本を完成させよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第1話を8〜12分で、冒頭、困りごと、三つの展開、実演、注意、まとめへ。画面指示、撮る物、図解、事実の出典も一緒にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
番組の約束、予告で採用した見どころ、視聴後の一歩、素材候補を使います。
できるようになること
短い予告が、根拠・実演・注意を持つ第1話の撮影可能な台本になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
YTB-03「見終わった人が一歩動ける、8〜12分の第1話台本を書こう」