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表現の工房YTB-03YouTube長尺動画架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

見終わった人が一歩動ける、8〜12分の第1話台本を書こう

今日手元に残るもの

冒頭・問題・3つの展開・実演・注意点・まとめを8〜12分へ構成した第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳

時間の目安

第1話台本の読み合わせまで 35〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

冒頭・問題・3つの展開・実演・注意点・まとめを8〜12分へ構成した第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳

第1話台本の読み合わせまで 35〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

YTB-01〜02の番組企画、予告、採用した第1話の約束と素材候補を使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル
TXT

02新聞.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…
TXT

05資料.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

第1話、見終わった人が一個動ける台本にしたい。8〜12分で、最初の約束、困りごと、三つの話、実演、注意、まとめ。話す文だけじゃなく、何を画面に出すか、何を撮るか、図解、事実の元URLと確認日も。資料にない効果は足さないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

冒頭・問題・3つの展開・実演・注意点・まとめを8〜12分へ構成した第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳

自分で試すのは、これだけ

第1話台本を声に出して尺を測る

三つの展開から実演とまとめへつながるか読む

画面指示を押して撮影リストの素材へ戻る

事実三件を出典台帳へ照合する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

話が抽象的

「実演を入力、操作、出た物、確認の四場面へ分けて」

尺が長い

「同じ主張の例を一つに絞り、出典説明は画面表示へ移して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

第1話台本を実際に読み8〜12分へ収められた

02

画面指示・撮影リスト・図解案を各台詞へ結び付けた

03

外部事実を出典URL・確認日へ戻って確かめられた

Workで作った物を保存するプロンプト

第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳、読み上げ時間を、完成フォルダへ「YTB03_第1話台本」という名前で保存して。未撮影・未公開も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社解説では実演の一操作だけへ置き換え、現場担当が画面手順と注意を照合します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

映像・文字・音入りの第1話仮動画を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

第1話をカットごとに分けて、映像、Bロール、テロップ、音、図解をタイムラインへ。作れるなら粗編集動画、無理なら全カット静止画と秒数入り編集指示にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解、出典をカットの正本にします。

できるようになること

読む台本が、時間軸で再生または全カット確認できる粗編集になります。

次に作りたい物を探す。

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