見終わった人が一歩動ける、8〜12分の第1話台本を書こう
今日手元に残るもの
冒頭・問題・3つの展開・実演・注意点・まとめを8〜12分へ構成した第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳
時間の目安
第1話台本の読み合わせまで 35〜55分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
冒頭・問題・3つの展開・実演・注意点・まとめを8〜12分へ構成した第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
YTB-01〜02の番組企画、予告、採用した第1話の約束と素材候補を使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
第1話、見終わった人が一個動ける台本にしたい。8〜12分で、最初の約束、困りごと、三つの話、実演、注意、まとめ。話す文だけじゃなく、何を画面に出すか、何を撮るか、図解、事実の元URLと確認日も。資料にない効果は足さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
冒頭・問題・3つの展開・実演・注意点・まとめを8〜12分へ構成した第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳
自分で試すのは、これだけ
第1話台本を声に出して尺を測る
三つの展開から実演とまとめへつながるか読む
画面指示を押して撮影リストの素材へ戻る
事実三件を出典台帳へ照合する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
話が抽象的
「実演を入力、操作、出た物、確認の四場面へ分けて」
尺が長い
「同じ主張の例を一つに絞り、出典説明は画面表示へ移して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
第1話台本を実際に読み8〜12分へ収められた
画面指示・撮影リスト・図解案を各台詞へ結び付けた
外部事実を出典URL・確認日へ戻って確かめられた
Workで作った物を保存するプロンプト
第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳、読み上げ時間を、完成フォルダへ「YTB03_第1話台本」という名前で保存して。未撮影・未公開も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社解説では実演の一操作だけへ置き換え、現場担当が画面手順と注意を照合します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
映像・文字・音入りの第1話仮動画を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第1話をカットごとに分けて、映像、Bロール、テロップ、音、図解をタイムラインへ。作れるなら粗編集動画、無理なら全カット静止画と秒数入り編集指示にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解、出典をカットの正本にします。
できるようになること
読む台本が、時間軸で再生または全カット確認できる粗編集になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
YTB-04「映像・文字・音が入った、第1話の仮動画を作ろう」