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表現の工房YTB-04YouTube長尺動画前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

映像・文字・音が入った、第1話の仮動画を作ろう

今日手元に残るもの

第1話台本をカット単位の映像・Bロール・テロップ・音・図解へタイムライン化した粗編集動画、または全カット静止画絵コンテと秒数入り編集指示

時間の目安

第1話粗編集の全編検品まで 45〜75分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

第1話台本をカット単位の映像・Bロール・テロップ・音・図解へタイムライン化した粗編集動画、または全カット静止画絵コンテと秒数入り編集指示

第1話粗編集の全編検品まで 45〜75分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

YTB-03の第1話台本、画面指示、撮影リスト、図解案、出典台帳を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

第1話を文字だけじゃなく、最初から最後まで見られる仮動画にしたい。台本をカットへ分けて、映像、Bロール、テロップ、音、図解を秒数順に。動画を作れるなら粗編集ファイルを出して、無理なら全カットの静止画絵コンテと編集指示。途中を「以下同様」で飛ばさないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

第1話台本をカット単位の映像・Bロール・テロップ・音・図解へタイムライン化した粗編集動画、または全カット静止画絵コンテと秒数入り編集指示

まず自分で試す

実動画を冒頭から末尾まで一度再生する

タイムラインを動かし全カットの映像と台詞を照合する

ミュートして字幕と図解だけで要点を追う

一か所の文字切れを直し再書出し候補を開く

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

粗編集または全カット版ができたら

実動画は対応プレイヤーで冒頭から末尾まで等速再生し、映像抜け、黒画面、文字切れ、音切れ、尺を記録する。モックなら全カットを順に開き、未撮影・未書出しを明記して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

画面が単調

「三つの展開ごとに話者、実演、図解のどれかへ画面を切り替えて」

テロップが読めない

「一画面一要点へ減らし、読み終わる秒数を実再生で測って」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

粗編集動画を全編再生、または全カット絵コンテを順番に開けた

02

カット・映像・字幕・音・図解・秒数を台本へ照合した

03

文字切れ等を一件直し実動画か制作モックかを正確に残した

Workで作った物を保存するプロンプト

粗編集動画または全カット絵コンテ、タイムライン、編集指示、全編検品、不具合と修正版を、完成フォルダへ「YTB04_第1話粗編集」という名前で保存して。生成形式と未公開を明記して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の制作環境では冒頭30秒だけを実動画へ置き換え、書出し形式と字幕の読め方を先に確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

タイトル・サムネ・説明文で第1話を見つけやすくしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

第1話の中身を盛らず、タイトルとサムネを3案ずつ。説明欄、字幕原稿、チャプター、固定コメント案も作り、動画の時間と一件ずつ照合して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

第1話の採用内容、実演、注意、出典、粗編集の見せ場を使います。

できるようになること

仮動画に、内容と一致する入口、字幕、チャプター、固定コメント案が加わります。

次に作りたい物を探す。

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