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仕事の担当ADM-03総務・施設・BCP架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

地震・停電・通信障害でも、次に何をするか分かる持ち歩きセットを作ろう

今日手元に残るもの

地震・停電・通信障害ごとに、身の安全、設備停止、安否確認、避難、代替連絡、初動担当を一枚でたどる「携帯用初動カード」、未送信の連絡文テンプレート、実施確認チェックリスト

時間の目安

最初の初動カードまで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

地震・停電・通信障害ごとに、身の安全、設備停止、安否確認、避難、代替連絡、初動担当を一枚でたどる「携帯用初動カード」、未送信の連絡文テンプレート、実施確認チェックリスト

最初の初動カードまで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

ADM-01の確認済み相談先と更新日、ADM-02の担当・承認待ちの表示を引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

地震とか停電とか、ネットが切れた時に長いマニュアル探してられない。最初に自分の安全、それから安否、避難、止める設備、代わりの連絡手段、最初に動く担当を場面ごとに一枚にして。資料にない避難先や電話は作らず赤い確認待ち。連絡文は下書きだけで、一斉送信はしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

地震・停電・通信障害ごとに、身の安全、設備停止、安否確認、避難、代替連絡、初動担当を一枚でたどる「携帯用初動カード」、未送信の連絡文テンプレート、実施確認チェックリスト

まず自分で試す

通信障害のカードだけを機内モード想定で開き、ネットなしでも読める内容か見る

地震の最初の三手を声に出し、長い説明へ戻らず順番が分かるか確かめる

連絡文テンプレートの宛先を空欄のまま押し、送信ではなく人の選択待ちになるか見る

更新日を古い日付へ変え、警告と総務確認先が表示されるか試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三場面のカードができたら

印刷一枚とスマホ一画面の両方で、上から押す順に並べて。通常の総務ページが開かない時の紙の置き場所、最終更新日、古い時に使わず誰へ聞くかも入れて。見た目の本格制作へ渡す時は、承認済みの文言だけを正本として渡すメモも付けて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

一枚に収まらない

「最初の五分で行うことだけを表へ残し、その後の説明は参照先へ分けて」

三場面が混ざる

「共通の安全行動を上に置き、設備停止と代替連絡だけを場面別に分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

地震・停電・通信障害の三カードを開き、最初にすることと初動担当を場面別に読めた

02

資料にない避難先・連絡先が確認待ちのままで、架空情報へ置き換わっていなかった

03

紙想定またはオフライン表示で初動をたどれ、連絡文は宛先未選択・未送信で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

この初動カード、連絡文テンプレート、確認チェックリストを完成フォルダの「ADM03_BCP持ち歩きセット」へ保存して。声に出して通せた場面、避難先などの未確認、全連絡が未送信であることも表紙に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社へ持ち込むなら「事務所で停電した最初の五分」だけへ置き換え、安全担当と紙で読み合わせます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

日常の備品をQR候補で貸し借りできるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今度は備品番号を読むと、誰がどこでいつまで借りるか確認できる貸出画面にして。QRは教材用の候補、受渡しは双方がOKするまで確定しないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

日常と緊急時を混同しない状態表示、担当、更新日のルールを備品台帳にも使います。

できるようになること

見る手順に加え、備品IDから貸出・返却を双方で確認する操作ができます。

次に作りたい物を探す。

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