通知・カメラ・共有から一つ、スマホならではの便利を足そう
今日手元に残るもの
通知・カメラ・共有・触覚から選んだ端末機能一件、許可前説明、許可・拒否・設定変更テスト、取得データ一覧、代替経路
時間の目安
端末機能一つの許可試験まで 30〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
通知・カメラ・共有・触覚から選んだ端末機能一件、許可前説明、許可・拒否・設定変更テスト、取得データ一覧、代替経路
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
APP-04の基本操作版と、APP-01で選んだ開始パックを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
このアプリにスマホっぽい便利を一個だけ足したい。通知、カメラ、共有、振動のどれが今の使い方に合うか選ばせて。使える環境か確かめて、使う直前に普通の言葉で許可を聞く。断っても追加・編集・削除は使えるように。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
通知・カメラ・共有・触覚から選んだ端末機能一件、許可前説明、許可・拒否・設定変更テスト、取得データ一覧、代替経路
自分で試すのは、これだけ
許可前説明を読んでから許可する
一度拒否し基本操作が続けられるか見る
端末設定で許可を変え再び試す
取得・保存・共有されるデータ一覧を確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
許可の理由が固い
「何のため、何を使う、断るとどうなる、を三行で書いて」
拒否すると止まる
「端末機能を使わない手入力や後で設定する入口を出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
選んだ端末機能を対応環境で一回使えた
許可・拒否・設定変更の三経路を確認した
拒否時の代替経路と取得データの削除方法を開けた
Workで作った物を保存するプロンプト
端末機能、許可前説明、三つの試験、取得データ一覧、代替経路を「05_端末機能版」に保存して。PWAやプレビューなら現在状態をそのまま書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
現場メモならカメラを選んでも、まず架空の物だけ撮り、位置や人物情報を保存しない設定で試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
仮想スマホで、画面の困りごとを洗い出そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
実機へ行く前に、今の合格条件をネイティブ対応スターターへ移して。仮想スマホで小画面、文字拡大、暗い画面、オフラインも試そう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
目的、三画面、保存、デザイン、端末機能の合格条件を移行メモへまとめます。
できるようになること
ネイティブ対応ソースと、多様な画面条件のテストへ進めます。
この内容を詳しく学ぶ教材
APP-06「パソコンの中の仮想スマホで使い、困った画面を直そう」