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表現の工房BOK-04本・電子書籍前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

本に載せる数字や話を、あとから確かめられるノートにしよう

今日手元に残るもの

事実・統計・制度・専門的主張ごとに発行者、公表日、URL、確認日、使用章・箇所、引用候補、採否、著者経験・推論・創作例の区別を持つ「04_出典台帳.xlsx」

時間の目安

最初の出典台帳まで 30〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

事実・統計・制度・専門的主張ごとに発行者、公表日、URL、確認日、使用章・箇所、引用候補、採否、著者経験・推論・創作例の区別を持つ「04_出典台帳.xlsx」

最初の出典台帳まで 30〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

BOK-03の「03_第1章試作.docx」とBOK-02の全8章で扱う主張候補を開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

本の数字や制度を、あとで「どこ情報?」ってなっても戻れる表にしたい。まず第1章から要確認の文を拾って一次資料を探し、発行元、日付、URL、確認日、使う場所を並べて。自分の経験や推測は出典があるふりをしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

事実・統計・制度・専門的主張ごとに発行者、公表日、URL、確認日、使用章・箇所、引用候補、採否、著者経験・推論・創作例の区別を持つ「04_出典台帳.xlsx」

まず自分で試す

04_出典台帳.xlsxを開き、三つのURLから元ページへ移動する

本文の一文と原典の該当箇所を読み比べ、言い過ぎがないか確かめる

一行を未確認から採用へ変え、絞り込み結果が変わるか操作する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

第1章の要確認文が並んだら

各行で本文の主張を支えられる範囲と、支えられない言い過ぎを分けて。引用候補は短く、元ページの場所まで残して。

送った後に試す

URLを三件開き、発行者・公表日・該当箇所を自分で照合する

台帳の形が決まったら

残り7章の調査待ち主張も登録し、未確認、採用、差替え、削除候補で絞れるExcelにして。リンク切れや古い資料は警告だけにして自動採用しないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

二次記事ばかりになる

「公的機関、法令原文、研究原文、提供元資料を先に探して」

使う場所が曖昧

「章番号だけでなく見出しと本文の短い識別文も台帳へ付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

04_出典台帳.xlsxを開き、発行者・公表日・URL・確認日・使用箇所・引用候補を確認できた

02

少なくとも三つのURLを自分で開き、本文の主張から該当箇所へ戻れた

03

事実・著者経験・推論・創作例が別の区分で絞り込めた

04

未確認の主張が採用済みとして本文へ混ざらず残った

Workで作った物を保存するプロンプト

確認したURLと本文の使用箇所を結んだ台帳を、「実用書プロジェクト」に「04_出典台帳.xlsx」として保存して。原典まで戻れた三件と、未確認・差替え待ちの主張を別々に見える状態で残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

営業資料へ使うなら、効果を示す数字一つだけをこの台帳へ置き換え、原典と表現範囲を確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

8章の本文を一冊へ育てよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この目次と出典台帳から8章の初稿を作ろう。第1章の声を基準にして、章ごとに本文、事例、図表案、読者ワークを書き、未確認は印を残して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

詳細目次、第1章の採用文体、確認済み出典、著者経験、架空表示、未確認事項を使います。

できるようになること

8章すべての本文・事例・図表案・読者ワークを含む2万〜3万字の初稿になります。

次に作りたい物を探す。

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