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表現の工房BOK-07本・電子書籍前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

本屋に置かれた姿が見える、表紙と10ページ見本を作ろう

今日手元に残るもの

方向性の異なる表紙画像3案、扉・見出し・本文・図表を組んだ10ページ見本PDF、電子書籍用データ案、画像・フォント権利台帳を収めた「07_表紙と本文見本」フォルダ

時間の目安

表紙と10ページ見本まで 45〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

方向性の異なる表紙画像3案、扉・見出し・本文・図表を組んだ10ページ見本PDF、電子書籍用データ案、画像・フォント権利台帳を収めた「07_表紙と本文見本」フォルダ

表紙と10ページ見本まで 45〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

BOK-01の採用タイトルと帯、BOK-06の第2稿、BOK-05の図表案、読者像と表記ルールを使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

本屋に置いた感じを見たい。今のタイトルと帯で表紙を3案、本文は扉、見出し、本文、図表が入った10ページを実際に組んで。派手さより読者に合うことを優先して、画像とフォントの出所も残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

方向性の異なる表紙画像3案、扉・見出し・本文・図表を組んだ10ページ見本PDF、電子書籍用データ案、画像・フォント権利台帳を収めた「07_表紙と本文見本」フォルダ

まず自分で試す

表紙3案の画像ファイルを個別に開き、タイトルと帯を読む

本文見本PDFの全10ページをめくり、文字切れと図表欠けを探す

紙の印刷プレビューと画面用見本で、同じ段落の読みやすさを比べる

権利台帳から採用画像とフォントの利用条件を開く

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

表紙3案が画像になったら

三つを小さい一覧と実寸の両方で開けるようにして。題名、著者名、帯の文字崩れを確認し、採用は私が選ぶまで保留にして。

送った後に試す

表紙画像3点を一枚ずつ開き、縮小表示でも題名を読めるか比べる

表紙候補を一つ選んだら

その方向で本文10ページを組み、印刷用見本PDFと画面用見本を作って。ページ順、余白、文字サイズ、図表の注記を確認できる一覧も付けて。

送った後に試す

10ページPDFを最初から最後まで開き、紙の印刷プレビューと画面表示を見比べる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

表紙が内容とずれる

「読後の変化を表す物を一つだけ主役にし、飾りを減らして」

本文が詰まって見える

「本文一ページの行数を減らす案を作り、総ページへの影響も示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

表紙画像3点を自分で開き、題名・著者名・帯を読めた

02

本文見本PDFの全10ページを開き、扉・見出し・本文・図表を確認できた

03

紙と画面の見本で文字サイズ・余白・配色を見比べられた

04

採用候補の画像とフォントを権利台帳へ戻って確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

表紙3案、印刷用と画面用の本文10ページ見本、電子書籍用データ案、画像・フォント権利台帳を「07_表紙と本文見本」へ保存して。実際に全ファイルを開けた結果と、採用保留の案も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

会社案内へ使う時は、表紙の主役だけを自社サービスの一場面へ置き換え、文字の読みやすさを再確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

本の核を試し読みと紹介素材へ広げよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この本から試し読みPDFと紹介セットを作ろう。販売ページ、著者紹介、画像5点、告知投稿10本、ミニ講座案まで、本文にない実績は足さずにつないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

第2稿、採用候補の表紙、本文見本、確認済み出典、画像・フォント権利台帳を使います。

できるようになること

試し読みPDF、販売ページ原稿、著者紹介、紹介画像・投稿、講座構成案ができます。

次に作りたい物を探す。

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