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表現の工房BOK-08本・電子書籍前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

本の中身から、試し読みPDFと紹介投稿を作ってみよう

今日手元に残るもの

無料試し読みPDF、販売ページ原稿、事実に沿う著者紹介、紹介画像5点、告知投稿10本、本文を再利用した講座構成案を収めた「08_試し読みと紹介セット」フォルダ

時間の目安

紹介セットの実ファイルまで 50〜75分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

無料試し読みPDF、販売ページ原稿、事実に沿う著者紹介、紹介画像5点、告知投稿10本、本文を再利用した講座構成案を収めた「08_試し読みと紹介セット」フォルダ

紹介セットの実ファイルまで 50〜75分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

BOK-06の第2稿、BOK-07の表紙・本文見本・権利台帳、BOK-04の出典台帳を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

本の中身をちゃんと味見できる紹介セットにしたい。試し読みPDF、販売ページ、著者紹介、画像5枚、告知10本、それとこの本から作れる小さな講座案まで。本文にない実績や感想は作らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

無料試し読みPDF、販売ページ原稿、事実に沿う著者紹介、紹介画像5点、告知投稿10本、本文を再利用した講座構成案を収めた「08_試し読みと紹介セット」フォルダ

まず自分で試す

試し読みPDFを全ページ開き、ページ順と続きの案内を確認する

紹介画像5点をスマホ幅で開き、文字切れと読めない小文字を探す

告知投稿を二本選び、対応表から本文の根拠へ戻る

講座構成案の一ワークが本の読者ワークを正しく再利用しているか比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

試し読み範囲の候補が出たら

結論だけ切り取らず、読者が一つ試せる所まで含む範囲を二案見せて。採用範囲を選んだら、ページ番号と続きの案内付きPDFにして。

送った後に試す

試し読みPDFを開き、途中から始まったり文が途中で切れたりしていないか読む

販売ページと紹介素材がそろったら

販売ページの約束、画像の見出し、10投稿、講座案が本文のどこに基づくか対応表を作って。誇張している文は公開候補から外して。

送った後に試す

紹介文を三件選び、第2稿の該当箇所へ戻って照合する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

売り文句が強すぎる

「必ず変わると言わず、本で試せる具体的な一歩を見出しにして」

投稿が同じになる

「問い、失敗談、手順、図表、読者ワークから別々に切り出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

試し読みPDFを最初から最後まで開き、一つの学びと続きの案内を確認できた

02

販売ページ原稿・著者紹介・画像5点・告知10本・講座構成案がすべてフォルダにあった

03

紹介文三件から第2稿の該当箇所へ戻れた

04

公開していない状態が各紹介ファイルの確認メモに残った

Workで作った物を保存するプロンプト

試し読みPDF、販売ページ原稿、著者紹介、画像5点、告知10本、講座構成案と本文対応表を「08_試し読みと紹介セット」へ保存して。開封確認と、誇張を避けて直した文、未公開状態を記録して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

既存サービスの紹介へ応用するなら、告知投稿一つだけを同じ本文根拠から作り、公開前に事実を照合します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

自分の名前で出せる安全な一冊か審査しよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

公開前の審査をしたい。引用、画像、商標、人の名前や個人情報、統計、既存作品との似すぎ、作家まね、架空実績や推薦を一件ずつ点検して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

第2稿、表紙・本文見本、出典・画像・フォント台帳、試し読みと紹介セットをすべて審査対象にします。

できるようになること

引用・画像・商標・人物・個人情報・類似性・架空実績を点検した修正版と制作ログができます。

次に作りたい物を探す。

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