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仕事の担当COM-06広報・社内コミュニケーション架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

相手と持ち時間を入れると、社長の原稿と想定質問がそろうようにしよう

今日手元に残るもの

対象者・持ち時間・目的・言ってはいけないことを入れると、原稿と短縮版と想定質問と回答根拠が出て、相手別の版を並べて比べられる画面の試作

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

対象者・持ち時間・目的・言ってはいけないことを入れると、原稿と短縮版と想定質問と回答根拠が出て、相手別の版を並べて比べられる画面の試作

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

COM-02の「メッセージハウス.md」、COM-01の「会社ファクトシート.md」、COM-05の取材受付ボードに集めた質問を、原稿の材料として同じWorkで使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

社長が「来週これ話すんだけど原稿ある?」って前日に言ってくるの、もう慣れたい。相手と持ち時間と目的と、言っちゃダメなことを入れたら原稿が出てくる画面つくって。原稿のほかに、半分の時間になった時の短縮版と、想定質問と、その答えの根拠がどの資料かも一緒に。数字はこの月次レポートとファクトシートにある物だけ、無い数字は原稿に入れず要確認で出して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

対象者・持ち時間・目的・言ってはいけないことを入れると、原稿と短縮版と想定質問と回答根拠が出て、相手別の版を並べて比べられる画面の試作

まず自分で試す

持ち時間を10分から5分へ切り替え、削られた部分がどこか見比べる

原稿を声に出して読み、時間を計って持ち時間に収まるか確かめる

数字の入った一文を選び、根拠の月次レポートのページを開いて照合する

「言ってはいけないこと」に一言足して、原稿から消えるか試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

一本目の原稿が出たら

同じ内容で、相手を「取材に来た記者」と「入社1年目の社員」に変えて2本出して、3本を並べて比べられるようにして。変わった所に色を付けて。持ち時間も5分と10分で切り替えられるように。

送った後に試す

3本を並べて、事実の部分がどれも同じか目で追う

想定質問が並んだら

答えにくい質問も足して。まだ決まってないことを聞かれた時は、憶測で答えずに「確認してお返しします」の形にして、誰へ確認するかまで書いといて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

原稿が棒読みの読み上げ文になる

「話し言葉にして、息継ぎの位置で区切って。専門用語には言い換えを括弧で添えて」

短縮版が中途半端

「短縮版は削るんじゃなく、伝えたい一言と根拠1本だけ残す形で作り直して」

想定質問が的外れ

「取材ボードに実際に来ている質問から先に作って、それ以外は後ろへ回して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

相手を変えた原稿3本を並べ、事実の部分が一致しているのを確かめた

02

5分版を実際に声に出して読み、時間内に収まるか計れた

03

数字の一文を1つ、根拠資料のページまで開いて照合できた

04

未確定の質問が「確認してお返しします」の形になっていた

Workで作った物を保存するプロンプト

このスピーチQ&Aの画面と、出した原稿3本、想定質問と回答根拠の一覧を、完成フォルダの「スピーチQA」へ保存して。数字の出どころと、まだ社長には渡していないことをメモに入れて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

次の朝礼で自分が話す3分だけを、対象者と持ち時間を入れて1本作ります。数字は手元の正式な月次資料にある物だけを使います。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

発表したあとの反応を、拾える場所を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この想定質問に無い聞かれ方が外から来たとして、どこで気づける?気づける場所の候補を挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今そろえた想定質問と回答根拠を、外から来る質問や指摘に当てる物差しとして使います。

できるようになること

記事やSNSの反応のうち、事実確認がいる物だけを拾えるようになります。

次に作りたい物を探す。

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