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現場の舞台CON-02建設・リフォーム架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

「いつ・どこ・何を撮った?」がすぐ分かる現場写真表を作ろう

今日手元に残るもの

教材用の施工前・施工中写真を、建物ID、階、部屋、部位、工程、撮影日時、撮影者、参照図面版へ結ぶ写真位置図、現場写真台帳、重複・別現場・撮影不足一覧

時間の目安

最初の写真台帳まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

教材用の施工前・施工中写真を、建物ID、階、部屋、部位、工程、撮影日時、撮影者、参照図面版へ結ぶ写真位置図、現場写真台帳、重複・別現場・撮影不足一覧

最初の写真台帳まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

CON-01の建物ID、工事範囲、部屋・部位、現行図面版、未確認一覧を使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル
TXT

03画像.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

架空現場の施工前と途中が分かる写真台帳を作りたい。この画像用メモを使い、実在現場に見えない教材画像として、建物ID、階、部屋、部位、工程、撮影日時、撮影者、参照した図面版を付けて位置図に置いて。同じ写真、別現場っぽい写真、撮れてない場所も出し、写真だけで出来形や安全を合格にしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

教材用の施工前・施工中写真を、建物ID、階、部屋、部位、工程、撮影日時、撮影者、参照図面版へ結ぶ写真位置図、現場写真台帳、重複・別現場・撮影不足一覧

まず自分で試す

位置図の番号から対応写真を開く

同じ写真を別名で追加して重複候補を見る

図面版を旧版へ変えて警告を確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

写真と位置図が結びついたら

画像の指紋と元ファイル名も持たせ、見た目が似ていても同じ写真かどうかを確認できる重複候補表にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

場所が伝わらない

「全景、部屋、部位の三段で番号をそろえ、前後写真を隣へ置いて」

不足理由が曖昧

「必要だった工程、撮れていない角度、再撮影担当を一行で残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

位置図から施工前後の写真を開けた

02

重複・別建物・旧版参照の候補を自分で確認できた

03

撮影不足と教材用AI生成表示が台帳に残った

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「CON02_写真位置図現場写真台帳」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自現場では一部位の施工前後二枚だけへ置き換え、撮影位置と図面版を担当者が照合します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

三つの見積案を同じ物差しで比べよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この工事範囲に対する架空の見積三案を、数量、単位、単価、入る物、入らない物、工期、前提で横に比べて。差の理由と聞き返すことも出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

工事範囲、対象外、材料条件、図面版、未確認事項を比較軸にします。

できるようになること

現場の事実カードに、数量・単価・工期・前提の違いを説明する資料が加わります。

次に作りたい物を探す。

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