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仕事の担当CRT-06クリエイティブ・コンテンツ制作前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

選んだ画像や文章を、SNS・Web・印刷用に分けて渡せるセットにしよう

今日手元に残るもの

採用版をSNS・Web・印刷の媒体、サイズ、ファイル形式、代替テキスト、字幕、リンク、公開期限、担当へ対応付けた一括プレビュー、納品目録付きマルチチャネル納品候補パック

時間の目安

三媒体の納品候補を開封確認するまで 45〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

採用版をSNS・Web・印刷の媒体、サイズ、ファイル形式、代替テキスト、字幕、リンク、公開期限、担当へ対応付けた一括プレビュー、納品目録付きマルチチャネル納品候補パック

三媒体の納品候補を開封確認するまで 45〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

CRT-05で人が確認済みにした版と未解決コメント、CRT-01〜03の媒体仕様・権利・予定を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

確認が終わった素材を、SNS、Web、印刷で取り違えず渡したい。媒体ごとに大きさ、ファイル形式、画像の説明、字幕、リンク、載せる期限、担当を結び、まとめて見られるプレビューと納品目録にして。未承認版や不足があればパックに入れないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

採用版をSNS・Web・印刷の媒体、サイズ、ファイル形式、代替テキスト、字幕、リンク、公開期限、担当へ対応付けた一括プレビュー、納品目録付きマルチチャネル納品候補パック

まず自分で試す

SNS・Web・印刷の候補ファイルを一件ずつ開く

一括プレビューで文字切れ・字幕・画像説明を確認する

未承認版を納品パックへ入れようとして止まるか試す

公開期限を過去に変え、目録とパックから外れるか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三媒体のパックができたら

目録の一行から実ファイルを開き、ファイルの大きさ・形式・版・権利状態を照合する。欠落、期限切れ、未承認、代替情報不足を一件ずつ入れて止まるか見て。

送った後に試す

三媒体から一ファイルずつ実際に開く

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

媒体を取り違える

「ファイル名の先頭を媒体、制作ID、版の順でそろえて」

目録だけ合っている

「目録から実ファイルを開き、実物の形式と寸法を機械確認して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

三媒体の実ファイルを目録から開き、形式・版・権利状態を確認できた

02

一括プレビューで文字・代替情報・字幕・リンクを見られた

03

欠落・期限切れ・未承認が納品候補へ入らず止まった

04

パックはローカルに残り、公開・外部納品は未実行だった

Workで作った物を保存するプロンプト

媒体別ファイル、一括プレビュー、納品目録、不足・未承認一覧を「06_マルチチャネル納品パック」へ保存して。開封確認できた物と、未納品・未公開・AI表示確認待ちを先頭に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

一媒体だけ納品する時は、Web用一式へ置き換え、他媒体のフォルダは送付対象外として残します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

依頼から納品候補まで一つのページにつなごう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

ここまでの依頼、素材、版、コメント、修正、権利、承認、納品先を制作IDで一ページにつないで。承認済みだけ書き出せる形にしたい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

制作ID、ブリーフ、素材、候補、版、コメント、権利、承認、納品目録を統合します。

できるようになること

案件の現在地を追い、承認済み版だけを書き出せる制作ポータルになります。

次に作りたい物を探す。

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