依頼・修正・確認・納品を、一つのページで進められるようにしよう
今日手元に残るもの
ブリーフ、素材、版、コメント、修正、権利証跡、承認、納品先を制作IDで結び、承認済み版だけを書き出せる版管理・承認・納品付き制作ポータル
時間の目安
依頼から書き出しまで操作するまで 50〜75分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
ブリーフ、素材、版、コメント、修正、権利証跡、承認、納品先を制作IDで結び、承認済み版だけを書き出せる版管理・承認・納品付き制作ポータル
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRT-01〜06の制作ブリーフ、台帳、候補、差分、承認状態、納品候補を同じ制作IDで使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
IDのつながり.md
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
依頼から納品までファイルを探し回りたくない。制作IDを一つ入れたら、ブリーフ、素材、版、コメント、修正、権利の証拠、承認、渡す先が順に見えるページにして。承認済み版だけ書き出せて、外の共有先にはまだつながないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
ブリーフ、素材、版、コメント、修正、権利証跡、承認、納品先を制作IDで結び、承認済み版だけを書き出せる版管理・承認・納品付き制作ポータル
まず自分で試す
制作IDからブリーフ、素材、版、コメント、権利、承認、納品先を順に開く
制作者の役で承認操作ができないことを確認する
権利待ちの版を書き出そうとして停止理由を見る
承認済み候補だけをローカルへ書き出し、目録と版を照合する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
一案件の流れがつながったら
依頼者、制作者、レビュー担当、承認者の四役で見える範囲と押せる操作を分けて。未承認・権利待ち・期限切れは書き出し前で理由を出して止めて。
送った後に試す
四役で同じ制作IDを開き、見える情報の差を確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
一画面が混雑する
「今止まっている工程、次に動く人、期限の三つを上へ固定して」
承認の意味が曖昧
「内容、事実、権利、媒体仕様を別の確認欄にして最後に統合して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
一つの制作IDで依頼から納品候補まで全記録を開けた
四役の権限差と承認済み版だけの書き出しを操作できた
権利待ち・未承認・期限切れが書き出し前で止まった
外部共有・公開・本番連携なしで監査履歴が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
制作ポータル、四役の権限、書き出し試験、監査履歴を「07_制作ポータル」へ保存して。うまくつながった制作IDと、外部未接続・公開前停止も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内デザインチームなら、承認者の一役だけを部門責任者へ置き換え、見える範囲を再確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
結果から次回ブリーフ候補を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
教材用の反応データを、この制作IDと素材版へつないで見たい。数字で分かったことと、次に試す予想を分けてダッシュボードにして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
納品候補の媒体・訴求・素材版と、制作ID・権利・承認状態を結果データへ結びます。
できるようになること
表示・視聴維持・クリック・反応の事実と、次回の改善仮説を分けて見られます。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRT-08「投稿や広告の反応を見て、次に作る物の依頼案を出してみよう」