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仕事の担当CS-08カスタマーサポート・カスタマーサクセス架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

問い合わせの詰まりとお客様の本音が、毎週見えるレポートを作ろう

今日手元に残るもの

件数・最初の返事までにかかった時間・期限超過・同じお客様からの再問い合わせ・解決した理由が並ぶ週次サポートレポートと、お客様の言葉を原文のまま集めたVOC集、自動にできない時の手動発行手順

時間の目安

設定まで 20〜30分・週次レポートの完全確認は週明け

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

件数・最初の返事までにかかった時間・期限超過・同じお客様からの再問い合わせ・解決した理由が並ぶ週次サポートレポートと、お客様の言葉を原文のまま集めたVOC集、自動にできない時の手動発行手順

設定まで 20〜30分・週次レポートの完全確認は週明け。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

CS-07の「約束台帳」と、CS-04で残した振り分けの記録を集計元にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

毎週「今週どうだった?」って聞かれて、そのたびに手で数えてる。今週の件数、最初の返事までにかかった時間、期限を過ぎた件、同じお客さんが何回も聞いてきた件、解決した理由を1枚にまとめて。数字の下に、なんで詰まってるかの仮説と、人が見ないと分からない件を分けて出して。仮説は仮説ってはっきり書いて、決めつけないで。まず今週の分を一回つくって。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

件数・最初の返事までにかかった時間・期限超過・同じお客様からの再問い合わせ・解決した理由が並ぶ週次サポートレポートと、お客様の言葉を原文のまま集めたVOC集、自動にできない時の手動発行手順

まず自分で試す

最初の返事までの時間を1件選び、Excelの問い合わせシートの受付日時から自分で数え直す

要確認に分けられた件を開き、なぜ人が見ないと分からないのか読む

VOC集の引用を1つ選び、元の問い合わせ本文と一字一句同じか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

今週の1枚ができたら

これを毎週月曜の朝に出るようにしたい。あわせて、お客様が実際に言った言葉を原文のまま集めたページも足して。多い順に並べて。自動にできるなら、設定の前に、いつ動いて、何を元にして、どこに出て、どう止めるかを先に教えて。できないなら手で出す手順を短くまとめて。

送った後に試す

次に動く曜日と時刻、レポートが出る場所を見る

止め方と、止めたあとに手で出す手順がどこにあるか見る

お客様の言葉が要約されていたら

お客様の言葉は要約しないで、原文のまま引用して。そこから読み取れることは下に分けて書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

数字ばかりで動けない

「レポートの最後に、来週やめることと試すことを1つずつだけ足して」

仮説が断定に見える

「仮説の文の頭にたぶんを付けて、確かめる方法も一言添えて」

再問い合わせの意味が曖昧

「再問い合わせは、同じお客様が何日以内に同じ話題で来た件か、条件を先に決めて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

今日ここまでできたらOK

01

今週のレポートを開き、件数・最初の返事までの時間・期限超過・再問い合わせを確かめた

02

数字を1つ、元のExcelから自分で数え直して合っていた

03

毎週の自動設定の内容か、手で出す手順のどちらかを保存した

04

VOC集の引用が原文のままだと1件確かめた

本当に完成した証拠

01

週明けにレポートが実際に出て開けた(手動版は手順どおり自分で出せた)

02

出てきた仮説から、来週やめることと試すことを1つずつ決められた

Workで作った物を保存するプロンプト

この週次サポートレポートとVOC集、毎週の設定内容(または手で出す手順)、止め方を、完成フォルダの「週次サポートレポート」へ保存して。仮説はまだ確かめていないことも書いておいて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず期限を過ぎた件と、同じ人からの再問い合わせの2つだけを毎週数えます。仮説を確かめる相手は社内の1人に絞ります。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

件数が増える前に、返信を止める仕組みを試そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このレポートに出てる件のうち、もしAIが自動で返してたら一番まずかったのはどれ?理由つきで3つ挙げて。直すのはまだいい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

ここまでの回答コンソール・状況ページ・約束台帳・週次レポートを、そのまま安全テストの的にします。

できるようになること

個人情報や規約外の約束が、送る前に止まる動きが増えます。

次に作りたい物を探す。

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