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現場の舞台EDU-02教育・スクール架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

50分で「分かった!」まで進める授業セットを作ろう

今日手元に残るもの

CRS合格版または教材開始パックへの版付き参照、50分進行表、講師ガイド、学習者向け案内、運営上の差分記録、実施前確認表

時間の目安

最初の50分授業セットまで 35〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

CRS合格版または教材開始パックへの版付き参照、50分進行表、講師ガイド、学習者向け案内、運営上の差分記録、実施前確認表

最初の50分授業セットまで 35〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

EDU-01の対象者・学習目標・必要環境を使い、CRS合格版がある場合はその版を参照し、ない場合は指定の教材開始パックを使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル
TXT

05資料.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  4. 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この教材、50分の授業でちゃんと終われる形にしたい。CRSの合格版があればその版、なければ開始パックを正本にして、教材の目標や本文は作り直さない。時間配分、講師が見る所、受講する条件、つまずき時の助け方、必要な配慮だけ足して、変更点と実施前チェックを残して。授業内容の採用はまだ。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

CRS合格版または教材開始パックへの版付き参照、50分進行表、講師ガイド、学習者向け案内、運営上の差分記録、実施前確認表

自分で試すのは、これだけ

50分進行表の合計時間を自分で足す

教材参照の版番号から元教材を開く

つまずきケースを一つ選び支援手順を試す

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

時間が足りない

「削るなら学習目標を変えず、練習量の候補だけ二案にして」

講師向けと学習者向けが混ざる

「講師だけが見る注意と全員へ読む案内を別ページにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

版付き参照・進行表・講師ガイド・学習者案内・差分記録・確認表を開けた

02

進行時間を足して50分になることを確かめた

03

教材内容・配慮・実施可否が講師責任者の承認前で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU02_50分授業セット」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の教室では一回の導入10分だけへ置き換え、教材版を固定したまま講師が時間を測ります。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

20人へ次の一歩が分かる返事を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

架空20人の提出と振り返りから、できた所、その根拠、次に試す一歩、講師が見る所を一人ずつ返答案にして。成績や合否は付けず、保護者や受講担当者向けも未送信の案まで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

学習目標、教材版、つまずき時の支援、講師の確認点をフィードバック基準に使います。

できるようになること

全員向け授業セットに、提出と振り返りに沿った個別の返答案が加わります。

次に作りたい物を探す。

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