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現場の舞台EDU-03教育・スクール架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

一人ひとりが「次はこれをやろう」と思える返事を作ろう

今日手元に残るもの

架空学習者20人の提出物・振り返りから作る、できた点・根拠箇所・次に試す一歩・講師確認点付き個別フィードバック20人分、学習者向け説明、保護者・受講担当者向け報告案

時間の目安

最初の20人分返答案まで 35〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

架空学習者20人の提出物・振り返りから作る、できた点・根拠箇所・次に試す一歩・講師確認点付き個別フィードバック20人分、学習者向け説明、保護者・受講担当者向け報告案

最初の20人分返答案まで 35〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

EDU-02の学習目標、教材版、講師ガイド、つまずき支援と実施前確認点を使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この架空20人の提出と振り返り、次に何をやればいいか分かる返事にしたい。一人ずつ、できた点、提出のどこが根拠か、次の小さい一歩、講師が見る所を出して。本人向けの説明と保護者・受講担当者向けの報告案も分ける。AIだけで点数、成績、合否、指導方針は決めず、まだ誰にも送らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

架空学習者20人の提出物・振り返りから作る、できた点・根拠箇所・次に試す一歩・講師確認点付き個別フィードバック20人分、学習者向け説明、保護者・受講担当者向け報告案

自分で試すのは、これだけ

一人分の返答案から提出箇所へ戻る

同じ答案でも振り返りを変え次の一歩を比べる

根拠のない褒め言葉を削り講師確認へ戻す

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

返事がみんな同じ

「本人の提出から違う根拠を一つ引用せず要約して示して」

次の一歩が大きい

「次回までに一回試せて確認方法が一つある行動にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

20人分の返答案を各提出物へ戻って確認できた

02

学習者向け説明と保護者等向け報告案を別々に開けた

03

成績・合否・個別支援・外部連絡が講師承認前で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU03_個別フィードバック20人分」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自講座なら匿名化した一つの練習回答だけへ置き換え、担当講師が根拠と次の一歩を直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

目標と空き時間から4週間計画を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

自己評価、確認問題、目標、使える曜日と時間から、4週間の学習計画候補を作る画面にして。なぜこの計画かと変更方法を見せ、理解度も計画も講師が承認するまで候補で。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

学習目標、教材版、確認問題候補、個別の次の一歩、講師確認点を使います。

できるようになること

一回の返答に、本人が予定を変えられる4週間の学習候補がつながります。

次に作りたい物を探す。

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