一人ひとりが「次はこれをやろう」と思える返事を作ろう
今日手元に残るもの
架空学習者20人の提出物・振り返りから作る、できた点・根拠箇所・次に試す一歩・講師確認点付き個別フィードバック20人分、学習者向け説明、保護者・受講担当者向け報告案
時間の目安
最初の20人分返答案まで 35〜55分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空学習者20人の提出物・振り返りから作る、できた点・根拠箇所・次に試す一歩・講師確認点付き個別フィードバック20人分、学習者向け説明、保護者・受講担当者向け報告案
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
EDU-02の学習目標、教材版、講師ガイド、つまずき支援と実施前確認点を使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
この架空20人の提出と振り返り、次に何をやればいいか分かる返事にしたい。一人ずつ、できた点、提出のどこが根拠か、次の小さい一歩、講師が見る所を出して。本人向けの説明と保護者・受講担当者向けの報告案も分ける。AIだけで点数、成績、合否、指導方針は決めず、まだ誰にも送らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空学習者20人の提出物・振り返りから作る、できた点・根拠箇所・次に試す一歩・講師確認点付き個別フィードバック20人分、学習者向け説明、保護者・受講担当者向け報告案
自分で試すのは、これだけ
一人分の返答案から提出箇所へ戻る
同じ答案でも振り返りを変え次の一歩を比べる
根拠のない褒め言葉を削り講師確認へ戻す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
返事がみんな同じ
「本人の提出から違う根拠を一つ引用せず要約して示して」
次の一歩が大きい
「次回までに一回試せて確認方法が一つある行動にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
20人分の返答案を各提出物へ戻って確認できた
学習者向け説明と保護者等向け報告案を別々に開けた
成績・合否・個別支援・外部連絡が講師承認前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU03_個別フィードバック20人分」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自講座なら匿名化した一つの練習回答だけへ置き換え、担当講師が根拠と次の一歩を直します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
目標と空き時間から4週間計画を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
自己評価、確認問題、目標、使える曜日と時間から、4週間の学習計画候補を作る画面にして。なぜこの計画かと変更方法を見せ、理解度も計画も講師が承認するまで候補で。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
学習目標、教材版、確認問題候補、個別の次の一歩、講師確認点を使います。
できるようになること
一回の返答に、本人が予定を変えられる4週間の学習候補がつながります。
この内容を詳しく学ぶ教材
EDU-04「目標と空いている時間から、自分専用の4週間予定を作ろう」