目標と空いている時間から、自分専用の4週間予定を作ろう
今日手元に残るもの
自己評価・確認問題・目標・使える時間から判定根拠と変更方法を示す教材モック理解度チェック、4週間学習計画作成画面、講師承認画面
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
自己評価・確認問題・目標・使える時間から判定根拠と変更方法を示す教材モック理解度チェック、4週間学習計画作成画面、講師承認画面
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
EDU-02〜03の学習目標、教材版、確認問題候補、提出・振り返り、次の一歩を架空受講者番号へ結びます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
目標はあるけど時間がばらばらな人向けに、4週間の予定を作る画面が欲しい。自己評価、確認問題、目標、空いてる曜日と時間を入れたら、学ぶ候補と理由を出す。本人が時間を変えられて、理解度も計画も講師がOKするまでは候補。点数だけでクラスや合否を決めないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
自己評価・確認問題・目標・使える時間から判定根拠と変更方法を示す教材モック理解度チェック、4週間学習計画作成画面、講師承認画面
自分で試すのは、これだけ
一人の空き時間を変えて4週間計画を再計算する
確認問題の回答から判定根拠を開く
講師差戻し後に本人が候補を修正する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
予定が詰まりすぎる
「一週間の上限時間と予備枠を本人が変えられるようにして」
判定理由が分からない
「自己評価、確認問題、提出のどれを使ったか一行で出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
理解度候補の根拠を三材料へ戻って見られた
空き時間を変えると4週間計画が再計算された
理解度・計画・クラス・合否が講師判断前で未確定だった
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU04_4週間学習計画画面」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自クラスでは一人の一週間だけへ置き換え、本人と講師が空き時間と無理のない量を一緒に確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
今日の学びを一画面へまとめよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
今日やる課題、教材、進み具合、振り返り、質問、講師コメントを一画面へ。AIの答えは承認済み教材のどこかを示し、分からない時は講師へ相談できるようにして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
受講者番号、今日の計画、教材版、提出、振り返り、フィードバック案を使います。
できるようになること
4週間の予定に、今日の課題・質問・講師コメントを操作する本人用ページが加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
EDU-05「今日やることに迷わない、自分専用の学習ページを作ろう」