今日やることに迷わない、自分専用の学習ページを作ろう
今日手元に残るもの
今日の課題・教材・進捗・振り返り・質問・講師コメントを一画面にまとめ、承認済み教材へ戻れる根拠付き質問機能と講師相談導線を持つ学習マイページ
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
今日の課題・教材・進捗・振り返り・質問・講師コメントを一画面にまとめ、承認済み教材へ戻れる根拠付き質問機能と講師相談導線を持つ学習マイページ
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
EDU-02の教材版、EDU-03の返答案、EDU-04の受講者番号・4週間計画候補を使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
受講者が今日どこから始めるか迷わないページにしたい。今日の課題、教材、進み具合、振り返り、質問、講師コメントを一枚にして。AIの返事は承認済み教材の場所つき、根拠がない時や心配な質問は答え切らず講師へ相談。別の受講者番号では開けないようにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
今日の課題・教材・進捗・振り返り・質問・講師コメントを一画面にまとめ、承認済み教材へ戻れる根拠付き質問機能と講師相談導線を持つ学習マイページ
自分で試すのは、これだけ
本人用番号で今日の課題と教材を開く
教材外の質問を入れて講師相談へ移るか見る
別の受講者番号をURLへ入れて拒否を確かめる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
今日することが多い
「最初の一歩を一つ、その後を開閉できる一覧にして」
根拠が探しづらい
「回答横の教材版と節を押したら該当箇所へ移るようにして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
本人ページで課題・教材・進捗・振り返りを操作できた
AI回答から承認済み教材の該当箇所へ戻れた
教材外・危機相談・別人アクセスが講師か担当者へ止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU05_学習マイページ」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自講座では今日の一課題と質問欄だけへ置き換え、講師が教材外質問の引継ぎを試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
講師が支援に集中できる教室画面を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
20人の出席、提出、理解度の候補、質問、学習時間、連絡待ちを講師の一枚へ。困っていそうな理由と元記録を見せ、面談候補と次回授業の準備待ちを分けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
出席、提出、理解度候補、質問、学習時間、連絡待ちを受講者番号で集計します。
できるようになること
本人用ページの記録から、元記録つき支援候補と授業準備を講師が見る画面ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
EDU-06「誰がどこで困っているか分かり、講師が支援に集中できる画面を作ろう」