誰がどこで困っているか分かり、講師が支援に集中できる画面を作ろう
今日手元に残るもの
架空20人の出席・提出・理解度候補・質問・学習時間・連絡待ちから元記録へ戻れる教室ダッシュボード、面談候補一覧、授業準備キュー
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空20人の出席・提出・理解度候補・質問・学習時間・連絡待ちから元記録へ戻れる教室ダッシュボード、面談候補一覧、授業準備キュー
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
EDU-03〜05の受講者番号、提出、理解度候補、4週間計画、質問、講師コメントを使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
講師が、誰がどこで詰まってそうか一枚で見たい。架空20人の出席、提出、理解度候補、質問、学習時間、連絡待ちを出して、支援候補の理由から元記録へ戻れるように。面談候補と次の授業準備は別に。AIだけで要支援、能力、成績、連絡先を決めないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空20人の出席・提出・理解度候補・質問・学習時間・連絡待ちから元記録へ戻れる教室ダッシュボード、面談候補一覧、授業準備キュー
自分で試すのは、これだけ
支援候補一件から質問・提出・出席へ戻る
提出状態を変えて候補理由の変化を見る
講師役と事務役で表示項目を比べる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
候補が多すぎる
「本人からの質問、未提出、講師指定を分け、緊急引継ぎを先頭へ」
数字だけで人を決める
「候補の横に元記録と講師が確認する一問を出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
20人の各候補から出席・提出・質問の元記録へ戻れた
講師と事務で必要最小限の表示に切り替わった
支援・面談・評価・連絡が人の確認前で候補に止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU06_教室ダッシュボード」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自教室では未提出候補三人だけへ置き換え、講師が理由を推測せず確認質問を選びます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
申込から教材・提出・報告まで一本につなごう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
教材用の申込一件を、クラス候補、教材配付候補、出席、提出、返答案、面談候補、報告承認へ同じ受講者番号でつないで。未承認と重複は止め、外部連絡や支払は動かさないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
申込候補、受講者番号、クラス候補、教材版、出席、提出、返答案、面談候補、報告承認を使います。
できるようになること
学習者と講師の画面が、募集から連絡まで共通番号で切れない承認フローになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
EDU-07「申込み一つを、クラス・教材・提出・報告までつなごう」