申込み一つを、クラス・教材・提出・報告までつなごう
今日手元に残るもの
申込・クラス登録・教材配付・出席・提出・フィードバック案・面談候補・報告承認を共通受講者番号で結ぶ、募集・授業・学習支援・連絡の承認付き連携フロー
時間の目安
最初の受講者連携まで 35〜55分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
申込・クラス登録・教材配付・出席・提出・フィードバック案・面談候補・報告承認を共通受講者番号で結ぶ、募集・授業・学習支援・連絡の承認付き連携フロー
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
EDU-01〜06の申込前情報、教材版、受講者番号、出席、提出、返答案、面談候補をつなぎます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
申込が一件来た想定から、授業と連絡まで番号を変えずにつなぎたい。申込、クラス登録、教材を渡す候補、出席、提出、返答案、面談候補、報告承認を同じ受講者番号で。人がOKした所だけ進めて、二回押しても二重登録なし。成績、クラス確定、外部連絡、支払は実行しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
申込・クラス登録・教材配付・出席・提出・フィードバック案・面談候補・報告承認を共通受講者番号で結ぶ、募集・授業・学習支援・連絡の承認付き連携フロー
自分で試すのは、これだけ
架空申込一件を八工程で同じ受講者番号から開く
教材配付だけ差し戻して後続状態を見る
連携操作を二回押し重複登録されないか確かめる
不同意状態で個人情報の引渡しが止まるか見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
反映先が分からない
「実行前に変わる画面、項目、件数を一行ずつ見せて」
差戻しで全部消える
「確認済み記録は保ち、差し戻した工程と後続候補だけ止めて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
八工程を同じ受講者番号で追えた
差戻しと不同意で必要な後工程だけが止まった
二重登録・成績確定・外部連絡・支払が発生しなかった
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU07_学習支援連携フロー」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自スクールでは申込候補から教材配付候補までの二工程だけへ置き換え、重複と不同意を先に試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
週の成長と次回授業案を講師便へまとめよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
毎週、進み具合、提出、質問、振り返り、理解度候補の変化を集めて。個別レポート案、未提出の連絡案、次回授業ブリーフ、講師承認待ちを作り、定時失敗なら手で同じ週を出せるように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
進捗、提出、質問、振り返り、理解度候補、連絡待ち、報告承認を使います。
できるようになること
日々の学習記録が、個別レポート案と次回授業の調整候補へまとまります。
この内容を詳しく学ぶ教材
EDU-08「今週の成長と次回の授業案が並ぶ、講師用レポートを作ろう」