今週の成長と次回の授業案が並ぶ、講師用レポートを作ろう
今日手元に残るもの
進捗・提出・質問・振り返り・理解度候補の変化を定期集計する週次学習レポート、未提出通知案、次回授業ブリーフ、講師承認キュー、定期失敗時の手動発行手順
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
進捗・提出・質問・振り返り・理解度候補の変化を定期集計する週次学習レポート、未提出通知案、次回授業ブリーフ、講師承認キュー、定期失敗時の手動発行手順
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
EDU-03〜07の受講者番号、4週間計画、提出、質問、理解度候補、返答案、面談候補、連携履歴を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
週末に、20人の今週の変化と次の授業で直す所をまとめたい。進み具合、提出、質問、振り返り、理解度の候補を元記録つきで集めて、個別レポート案、未提出の連絡案、次回授業ブリーフ、講師承認待ちに分ける。定時が失敗したら同じ週を手で発行。外へは送らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
進捗・提出・質問・振り返り・理解度候補の変化を定期集計する週次学習レポート、未提出通知案、次回授業ブリーフ、講師承認キュー、定期失敗時の手動発行手順
自分で試すのは、これだけ
教材時刻で週次レポートを一部発行する
理解度変化から提出と振り返りへ戻る
定期処理を失敗させ同じ週の手動版を作る
通知案を講師差戻しにして修正履歴を見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
変化の理由が曖昧
「前週値、今週値、使った元記録、未確認を同じ行へ出して」
通知案が責める文になる
「事実、困っていることの確認、相談できる選択肢の順にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
講師画面で確かめる
週次変化と個別案を受講者の元記録へ照合した
通知案と次回授業案が講師承認待ちで残った
教材時刻と故障で確かめる
次週のレポートが一部だけ発行された
定期失敗を残し同じ対象週の手動版を開けた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU08_週次学習レポート」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自講座では次回授業ブリーフ一枚だけへ置き換え、講師が元質問三件と照合してから採用します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
誤答・偏り・個人情報・勝手な評価を止めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
個人情報と成績の無断入力、AIだけの評価、誤答、偏った表現、不正利用、著作物の無断公開、年齢条件違い、無断連絡、心身の危機相談を正解つきで一件ずつ試そう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
教材根拠、個人情報、年齢同意、役割、理解度候補、通知案、公開状態、定期処理を試します。
できるようになること
学習伴走の画面へ、危機相談の有人引継ぎとAI停止・手動復帰を含む安全装置が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
EDU-09「間違った答え・偏った表現・個人情報・勝手な評価を、届く前に止めよう」