本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
現場の舞台EDU-08教育・スクール前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

今週の成長と次回の授業案が並ぶ、講師用レポートを作ろう

今日手元に残るもの

進捗・提出・質問・振り返り・理解度候補の変化を定期集計する週次学習レポート、未提出通知案、次回授業ブリーフ、講師承認キュー、定期失敗時の手動発行手順

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

進捗・提出・質問・振り返り・理解度候補の変化を定期集計する週次学習レポート、未提出通知案、次回授業ブリーフ、講師承認キュー、定期失敗時の手動発行手順

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

EDU-03〜07の受講者番号、4週間計画、提出、質問、理解度候補、返答案、面談候補、連携履歴を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

週末に、20人の今週の変化と次の授業で直す所をまとめたい。進み具合、提出、質問、振り返り、理解度の候補を元記録つきで集めて、個別レポート案、未提出の連絡案、次回授業ブリーフ、講師承認待ちに分ける。定時が失敗したら同じ週を手で発行。外へは送らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

進捗・提出・質問・振り返り・理解度候補の変化を定期集計する週次学習レポート、未提出通知案、次回授業ブリーフ、講師承認キュー、定期失敗時の手動発行手順

自分で試すのは、これだけ

教材時刻で週次レポートを一部発行する

理解度変化から提出と振り返りへ戻る

定期処理を失敗させ同じ週の手動版を作る

通知案を講師差戻しにして修正履歴を見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

変化の理由が曖昧

「前週値、今週値、使った元記録、未確認を同じ行へ出して」

通知案が責める文になる

「事実、困っていることの確認、相談できる選択肢の順にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

講師画面で確かめる

01

週次変化と個別案を受講者の元記録へ照合した

02

通知案と次回授業案が講師承認待ちで残った

教材時刻と故障で確かめる

01

次週のレポートが一部だけ発行された

02

定期失敗を残し同じ対象週の手動版を開けた

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「EDU08_週次学習レポート」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自講座では次回授業ブリーフ一枚だけへ置き換え、講師が元質問三件と照合してから採用します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

誤答・偏り・個人情報・勝手な評価を止めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

個人情報と成績の無断入力、AIだけの評価、誤答、偏った表現、不正利用、著作物の無断公開、年齢条件違い、無断連絡、心身の危機相談を正解つきで一件ずつ試そう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

教材根拠、個人情報、年齢同意、役割、理解度候補、通知案、公開状態、定期処理を試します。

できるようになること

学習伴走の画面へ、危機相談の有人引継ぎとAI停止・手動復帰を含む安全装置が加わります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す