本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
仕事の担当FIN-05経理・財務架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

この請求を通してよいか、必要な資料が一画面にそろうようにしよう

今日手元に残るもの

請求1件について金額・費目・部門・予算残・差異・証憑が同じ画面に並び、担当・課長・部長で承認と差戻しと保留の押せる範囲が変わり、押した人と時刻と理由が残る承認ワークスペースの試作

時間の目安

最初の完成まで 35〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

請求1件について金額・費目・部門・予算残・差異・証憑が同じ画面に並び、担当・課長・部長で承認と差戻しと保留の押せる範囲が変わり、押した人と時刻と理由が残る承認ワークスペースの試作

最初の完成まで 35〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

FIN-04の三点照合で残った差異と、FIN-03の支払予定表の行を、承認画面へ読み込みます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この請求通していいのか、毎回あちこち見に行くのが面倒でさ。1件開いたら金額と費目と部門と、予算があといくら残ってるかと、三点照合の差異と、証憑のPDFが同じ画面に出るようにして。承認と差戻しと保留は、担当と課長と部長で押せる金額を変えて。上限はこの経費の流れの資料に合わせて。誰がいつどんな理由で押したかは全部残して。実際の振込には一切つながないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

請求1件について金額・費目・部門・予算残・差異・証憑が同じ画面に並び、担当・課長・部長で承認と差戻しと保留の押せる範囲が変わり、押した人と時刻と理由が残る承認ワークスペースの試作

まず自分で試す

担当の役割で上限を超えた請求を開き、承認が押せないことを自分で試す

予算残の数字を、経理Excelの予算シートと1件突き合わせる

差戻しを理由つきで押し、記録に自分の名前と時刻が残るのを見る

保留にした請求が、支払予定表の側でも保留に変わるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

1件分の画面がそろったら

担当と課長と部長を切り替えられるようにして、上限を超えた請求は担当のままだと押せないようにして。押せない時は次に誰へ回るのか画面に出して。

差戻しが押せるようになったら

差戻しは理由を書かないと進めないようにして。書いた理由がそのまま元の部門への連絡文の下書きになるように。送信はしないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

1画面に詰め込みすぎ

「決めるのに要る数字を上半分に、証憑と履歴は下に折りたたんで」

予算残が古い

「予算残の横に、いつ時点の数字かと元のシート名を出して」

誰待ちか分からない

「画面の一番上に、今は誰の番で、何日止まっているかを出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3つの役割を切り替えて、押せるボタンが変わるのを自分で確かめた

02

差戻しを理由つきで1件行い、記録に人と時刻と理由が残った

03

承認しても振込も仕訳の登録も起きず、支払予定表の状態だけが変わった

Workで作った物を保存するプロンプト

この承認ワークスペースと、押した記録の一覧を完成フォルダの「請求承認」へ保存して。上限の根拠にした資料名と、振込へはつないでいないことも書いておいて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署の1か月分のうち、金額の上限をまたぐ1件だけを架空の金額で入れて、誰の番まで回るか見ます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

承認した支払を、13週先の現金へつなげよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

いま承認済みになった支払だけを、支払日の週ごとに足してみて。入ってくるほうはまだ入れなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

承認済みになった請求の金額と支払日を、そのまま出ていくお金として使います。

できるようになること

今の承認が、何週目の現金にどれだけ効くのかが見えるようになります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す