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仕事の担当HR-05人事・採用・人材開発前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

面接で何を話したか、仕事の条件ごとに見返せる記録を作ろう

今日手元に残るもの

架空の面接原文を候補者IDのまま保持し、職務要件ごとの発言・原文位置・確認できた事実・追加質問だけを並べる「原文位置付き面接記録ツール」と、未送信の確認質問候補

時間の目安

最初の完成まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

架空の面接原文を候補者IDのまま保持し、職務要件ごとの発言・原文位置・確認できた事実・追加質問だけを並べる「原文位置付き面接記録ツール」と、未送信の確認質問候補

最初の完成まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

HR-02の「面接キット」と、HR-04の試作で保存した架空応募者のうち一人分の応募IDだけを同じWorkへ置きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

面接メモ、あとで読むと誰が何を言ったか分からん。この質問票と架空応募ID一人分で、左に行番号つきの面接原文、右に求人の要件ごとの発言を置く記録画面を作って。要約には元の行へ戻る印を付けて、分からない所は確認質問に回す。向いてる順とか点数とか採る・採らないは絶対出さないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

架空の面接原文を候補者IDのまま保持し、職務要件ごとの発言・原文位置・確認できた事実・追加質問だけを並べる「原文位置付き面接記録ツール」と、未送信の確認質問候補

まず自分で試す

要件別メモの原文リンクを一つ押し、対応する行へ戻れるか確かめる

原文の一文を書き換え、右側のメモが勝手に確定せず再確認になるかを見る

確認質問候補を一つ自分の言葉へ直し、どこにも送られず保存できるか試す

候補者の一覧を開き、点数・おすすめ順・合否の列がないことを読む

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

原文と要件別メモの画面ができたら

動作確認用に、この質問票から5問だけ使った短い架空面接の原文を作って。「AIが作ったテスト原文」と先頭に書き、候補者はIDだけ。言い切れない回答と聞き漏らしも一つずつ混ぜて、この画面へ入れてみて。

要件別に発言が並んだら

各メモに、原文の引用、行番号、確認できた事実、まだ聞けていないことを分けて。主観的な面接官メモは「職務証拠ではない」に隔離して、確認質問は下書きのままにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

要約が原文から離れている

「要件別メモのすぐ下に、短い原文引用と行番号を並べて表示して」

確認質問が責める言い方

「不足を指摘せず、「もう少し教えてください」で始まる聞き方に直して」

面接官メモが混ざる

「原文、確認できた事実、面接官の所感を別枠にして、所感は判断材料へ自動で入れないで」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

要件別メモを一つ開き、引用と行番号から元の発言へ戻れた

02

聞き漏らした項目が「材料なし」と確認質問候補に残り、事実として補われていなかった

03

候補者の順位・適性点・合否が表示されず、確認質問も未送信で止まっていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この記録ツールと架空面接のテスト記録を完成フォルダの「05_面接記録」へ保存して。原文までうまく戻れた箇所、まだ確認が要る質問、AI作成のテスト原文で採否未判断・未送信だと表紙へ残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社で使う時は、一つの面接質問だけを同意済みの手書きメモへ置き換え、原文へ戻れるか面接官本人が確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

職種の必要知識と承認済み教材を、90日の学習順へつなごう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この職種の必要知識を、最初の30日と次の60日に分けて。教材本文はまだ書き直さず、参照欄だけ作って。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

求人票の役割と、面接記録で追加確認になった知識項目だけを、本人を順位づけない学習経路の確認材料にします。

できるようになること

承認された教材の版を参照しながら、演習と担当者確認を90日分進められます。

次に作りたい物を探す。

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