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仕事の担当IT-04IT・情報システム・情報セキュリティ架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

誰がどのパソコンとソフトを使っているか、すぐ探せる台帳を作ろう

今日手元に残るもの

資産番号、利用者ID、場所、OS・版、保証期限、暗号化確認、ライセンス、最終確認日を検索し、重複割当・期限切れ・古い記録を元行つきで示す「端末・ライセンス管理画面」試作

時間の目安

最初の端末検索画面まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

資産番号、利用者ID、場所、OS・版、保証期限、暗号化確認、ライセンス、最終確認日を検索し、重複割当・期限切れ・古い記録を元行つきで示す「端末・ライセンス管理画面」試作

最初の端末検索画面まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

IT-01〜03の架空チケットに記録した端末・利用者・サービス・版・時刻を、分かる範囲だけ資産候補へつなぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この端末だれの、って毎回聞くのを終わらせたい。社員IDと架空チケットから、資産番号、使ってる人、場所、OS、保証、暗号化の確認、ソフトのライセンス、最後に見た日を検索できる画面にして。資料にない端末情報は作らず未確認。古い記録と二重割当だけ目立たせて、端末設定は変えないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

資産番号、利用者ID、場所、OS・版、保証期限、暗号化確認、ライセンス、最終確認日を検索し、重複割当・期限切れ・古い記録を元行つきで示す「端末・ライセンス管理画面」試作

まず自分で試す

利用者IDを一つ検索し、元の社員行とチケットの端末記録へ戻る

最終確認日を古くして、端末が未確認候補として表示されるか見る

同じ資産番号を別の利用者へ入れ、二重割当の警告で保存が止まるか試す

ライセンス解除候補を押し、実サービスを変えず承認待ちになることを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

検索と一覧が動いたら

利用者、端末、ソフトの三方向から探せるようにして。退社・異動の状態と、ライセンス数より割当が多い候補は警告だけ出し、削除や停止は承認待ちにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

未確認が多い

「空欄を埋めず、担当、確かめる方法、確認期限の三つだけ足して」

一覧が横に長い

「資産番号、利用者、状態、最終確認を先頭にし、詳細は開く形にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

八つの管理項目を検索でき、任意の一件から元の社員・チケット記録へ戻れた

02

古い記録と二重割当を自分で作り、それぞれ別の警告で止まることを確認した

03

未確認値が推測で埋まらず、端末設定・契約・ライセンス解除は未実行だった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「IT04_端末ライセンス台帳」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では貸出端末一台だけへ置き換え、資産番号と最終確認日を利用者本人と照合します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

入社・異動・退社の権限候補を承認つきで管理しよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この台帳を使って、入社、異動、退社で必要なアカウント変更の候補を出したい。本番権限は一切触らず、承認画面まで作って。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

利用者ID、所属、端末・ソフトの割当、最終確認日、未確認、重複候補を使います。

できるようになること

必要なシステムと期限を役割から出し、過剰権限や削除漏れを人へ知らせられます。

次に作りたい物を探す。

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