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仕事の担当IT-07IT・情報システム・情報セキュリティ架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

同じ問い合わせの急増から、社内の障害を早く見つけよう

今日手元に残るもの

問い合わせ急増を教材用の障害・変更状態と時刻で照合し、既知障害なら告知案、個別事象なら担当キュー、不明なら調査待ちへ同じチケットIDで分ける「問い合わせ・障害・状況の承認付き連携フロー」

時間の目安

最初の振り分け連携まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

問い合わせ急増を教材用の障害・変更状態と時刻で照合し、既知障害なら告知案、個別事象なら担当キュー、不明なら調査待ちへ同じチケットIDで分ける「問い合わせ・障害・状況の承認付き連携フロー」

最初の振り分け連携まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

IT-01のチケット、IT-03の障害状態・告知案、IT-06の変更ID・時刻・監視結果を照合元にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

同じ「開けない」が増えた時、全部を個別対応する前に気づきたい。架空問い合わせを時間、サービス、症状、端末で束ね、教材用の障害と変更の状態に合えば告知案、合わなければ担当キュー、判断できなければ調査待ちへ。同じIDを残して。状況ページ更新と利用者への送信は人が内容と範囲を見るまで止めて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

問い合わせ急増を教材用の障害・変更状態と時刻で照合し、既知障害なら告知案、個別事象なら担当キュー、不明なら調査待ちへ同じチケットIDで分ける「問い合わせ・障害・状況の承認付き連携フロー」

まず自分で試す

同じ症状の架空チケットを追加し、急増候補の件数が変わるか見る

一件を開き、障害IDまたは担当キューまで元のチケットIDでたどる

教材用状態情報を取得失敗にし、告知案が自動更新されず調査待ちになるか試す

状況ページ更新候補を押し、影響範囲と承認者の確認画面で止まるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三つの行き先へ振り分けられたら

既知障害の状態が復旧へ変わった場合と、情報取得に失敗した場合を試して。復旧は確認済み端末だけ、取得失敗は古い状態で自動告知せず調査待ちへ戻して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

束ねすぎる

「サービス、症状、発生時間の三つがそろう物だけ同じ候補にして」

調査待ちが埋もれる

「情報不足、状態取得失敗、複数原因候補を別の理由で表示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

架空問い合わせが既知障害・個別担当・調査待ちへ理由つきで分かれ、元IDへ戻れた

02

取得失敗と部分復旧を自分で試し、古い告知や全体復旧へ進まないことを確認した

03

状況ページ更新・利用者通知・チケット一括変更は人の確認前で止まっていた

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「IT07_問い合わせ障害連携」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では一つの社内サービスの問い合わせだけへ置き換え、急増と呼ぶ時間幅を担当者が決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

端末・権限・問い合わせの要対応だけを朝の一枚にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このIT記録から、今日見る問い合わせ、古い端末、ライセンス、過剰権限、失敗した変更だけを朝の一枚にして。まず今日版。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

チケット、端末、ライセンス、権限候補、障害、変更、取得失敗、担当と時刻を集計します。

できるようになること

今週見る例外を元記録へ戻れる数字で定期確認できます。

次に作りたい物を探す。

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