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仕事の担当IT-08IT・情報システム・情報セキュリティ前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

端末・アカウント・問い合わせで、今週見るべき物だけ分かる画面を作ろう

今日手元に残るもの

問い合わせ件数・解決時間・再発、端末情報の鮮度、ライセンス候補、過剰権限、変更失敗を基準時刻と元IDつきで定期集計する「社内IT運用ダッシュボード」、担当者向け例外通知、停止・手動発行手順

時間の目安

今日版と設定案まで 40〜60分・次回確認は設定日時以降

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

問い合わせ件数・解決時間・再発、端末情報の鮮度、ライセンス候補、過剰権限、変更失敗を基準時刻と元IDつきで定期集計する「社内IT運用ダッシュボード」、担当者向け例外通知、停止・手動発行手順

今日版と設定案まで 40〜60分・次回確認は設定日時以降。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

IT-01〜07のチケット・端末・ライセンス・権限候補・障害・変更・連携状態を集計元にします。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

今週どれから見るか、台帳を全部開かず分かるようにしたい。問い合わせ数と解決までの時間、再発、古い端末情報、ライセンス超過候補、過剰権限候補、失敗した変更を元IDつきで今日の一枚にして。まず手動で一回。定期実行と通知は設定案までで、本番監視や外部送信にはつながないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

問い合わせ件数・解決時間・再発、端末情報の鮮度、ライセンス候補、過剰権限、変更失敗を基準時刻と元IDつきで定期集計する「社内IT運用ダッシュボード」、担当者向け例外通知、停止・手動発行手順

まず自分で試す

再発件数を一つ、同じサービス・症状のチケットIDから数え直す

端末の最終確認日を変え、鮮度警告だけが変わるか見る

権限候補から元の役割資料まで戻り、過剰とした理由を確認する

定期処理を停止し、次回予定が消えて手動発行手順を開けるか試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

今日版を元記録と照合できたら

次回設定に、実行日時、読む台帳、出力先、各数字の数え方、取得失敗、止め方、手動発行を入れて。通知は社内ITの担当候補までで、人が宛先を選ぶ前は送らないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

警告が多すぎる

「今日止まっている、期限超過、先週から再発の三つを最初にして」

数字の意味が曖昧

「指標ごとに対象、開始・終了、除外、基準時刻を一行で付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

今日その場で確かめる

01

七つの指標を開き、二つを元チケット・端末・権限・変更記録までたどれた

02

任意の件数または時間を自分で計算し、基準時刻と数え方も確認できた

03

設定案の実行日時・入力元・社内出力先・取得失敗・停止・手動発行を読めた

設定した次回以降に残す証拠

01

人が教材内で有効にした場合だけ次回版が実際に開けた、または手動で同じ版を出せた

02

停止後は例外通知が増えず、本番権限・設定・外部宛先へ何も反映されていなかった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「IT08_社内IT運用ダッシュボード」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では「三日以上止まっている問い合わせ」一指標だけへ置き換え、一次担当が毎朝見る形にします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

管理者誤操作と変更失敗から戻せるか試そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このITセンターに危ない架空ケースを八つ入れたい。正しく止まる場所を書いてから一件ずつ試そう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

端末・権限・変更・障害・連携・ダッシュボードと、停止・手動発行の手順を試験対象にします。

できるようになること

秘密遮断、最小権限、二者承認、入力隔離、バックアップ復元、監査の証拠が加わります。

次に作りたい物を探す。

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