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仕事の担当LEG-03法務・コンプライアンス・内部監査架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

相手から届いた契約書で、変わったところだけ分かる比較表を作ろう

今日手元に残るもの

標準ひな形と「教材用相手方案・法的効力なし」を版固定して、追加・削除・変更・未記載を条文または見出し単位で左右に示し、担当法務へ聞く点を結んだ「条文差分表」と確認事項一覧

時間の目安

最初の差分表まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

標準ひな形と「教材用相手方案・法的効力なし」を版固定して、追加・削除・変更・未記載を条文または見出し単位で左右に示し、担当法務へ聞く点を結んだ「条文差分表」と確認事項一覧

最初の差分表まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

LEG-02の条文参照付きサマリー、原本版、記載なし一覧、法務質問を比較の正本として使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

相手から戻った版、どこが変わったかだけ先に見たい。まず元の教材ひな形を複製して「教材用相手方案・法的効力なし」にし、条文を一つ追加、一つ削除、一つ言い換え、一つ未記載にする練習版を作って。次に標準版と左右で比べ、追加・削除・変更・抜けを分けて。良い悪いは決めず、法務へ聞くことまで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

標準ひな形と「教材用相手方案・法的効力なし」を版固定して、追加・削除・変更・未記載を条文または見出し単位で左右に示し、担当法務へ聞く点を結んだ「条文差分表」と確認事項一覧

まず自分で試す

標準版と相手方案のファイル名・版表示を開き、左右を取り違えていないか見る

標準版の一段落を自分で言い換え、差分表が「変更」として更新されるか試す

削除差分から標準版の原文位置へ戻り、相手方案には無いことを確かめる

確認事項を一つ開き、AIの推奨結論ではなく法務への質問になっているか読む

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

四種類の差分が出たら

変更前後の短い原文、参照位置、影響を受けそうな項目、確認したい理由を並べて。影響は法的結論ではなく「金額に関係しそう」「更新手続に関係しそう」のような確認先候補にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

細かな表記差が多い

「空白や改行だけの差と、意味を確認する差を別の表示にして」

質問が広すぎる

「変わった原文を一つ引用し「この変更を受けてよいか」の前に確認したい事実を書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

追加・削除・変更・未記載の四種類を一件ずつ開き、左右の原文へ戻れた

02

自分で加えた変更が差分表へ反映され、元の標準版は書き換わらず残った

03

各差分に確認理由と法務への質問があり、受入・拒否の判断は空欄で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

この標準版、教材用相手方案、条文差分表、確認事項を完成フォルダの「LEG03_条文差分表」へ保存して。差分が正しく出た四例、まだ法務が判断する点、どちらも未締結の教材版であることを残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では実際の送付前に、承認された標準契約と一件の受領版の「自動更新」周辺だけへ範囲を絞り、法務が左右を確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

社内基準と違う候補を、根拠つき画面で先に見よう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この差分のうち、責任、損害、秘密、知財、個人情報、解除、準拠法を一画面にして。社内基準が資料にある時だけ違いを出し、無ければ基準未登録で止めて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

版固定した左右の原文、差分種類、影響候補、未解決の法務質問を画面へ使います。

できるようになること

文書差分に、社内基準の参照位置と承認先を結ぶ逸脱確認が加わります。

次に作りたい物を探す。

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