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仕事の担当LEG-04法務・コンプライアンス・内部監査架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

いつもの契約条件と違うところを、先に教えてくれる画面を作ろう

今日手元に残るもの

責任・損害・秘密保持・知的財産・個人情報・解除・準拠法について、契約差分、社内基準の原文位置、基準未登録、確認理由、承認先を一画面に並べる「根拠表示付き契約逸脱確認画面」試作

時間の目安

最初の逸脱候補画面まで 40〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

責任・損害・秘密保持・知的財産・個人情報・解除・準拠法について、契約差分、社内基準の原文位置、基準未登録、確認理由、承認先を一画面に並べる「根拠表示付き契約逸脱確認画面」試作

最初の逸脱候補画面まで 40〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

LEG-03の標準版・教材用相手方案・条文差分表・確認事項を版番号ごと引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

いつもの条件と違う所を、契約を開く前に見たい。責任、損害、秘密、知財、個人情報、解除、準拠法で、相手案の文、標準版の文、社内基準の出典、確認先を並べて。社内資料に基準が無いなら「基準未登録」、それっぽい会社ルールを作らない。逸脱か受けられるかは法務が決めるまで空欄で。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

責任・損害・秘密保持・知的財産・個人情報・解除・準拠法について、契約差分、社内基準の原文位置、基準未登録、確認理由、承認先を一画面に並べる「根拠表示付き契約逸脱確認画面」試作

まず自分で試す

個人情報の項目を開き、契約差分と社内手順の原文位置を別々にたどる

社内基準が見つからない項目を選び、「問題あり」ではなく基準未登録になるか見る

標準版の参照先を一つ変え、版不一致の警告が出るか試す

承認操作を押し、担当法務を選ぶ前に契約条件が確定しないことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

七項目の画面が並んだら

項目を押すと標準版、相手方案、社内基準資料の該当位置を順に開けるようにして。基準未登録は赤い危険判定ではなく、誰に何を確認するかだけ出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

赤表示が多い

「違いあり、基準未登録、原文不明、法務確認済みを文字でも分けて」

根拠を読みにくい

「画面には一行要約を置き、押すと原文の前後を開けるようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

七項目を開き、標準・相手案・社内基準または基準未登録をそれぞれ見られた

02

任意の一項目から三つの原文位置へ戻り、版番号も一致していた

03

基準未登録と版不一致で画面が止まり、法務の受入・拒否欄は未判断だった

Workで作った物を保存するプロンプト

この逸脱確認画面、七項目の根拠表、基準未登録と版不一致の記録を完成フォルダの「LEG04_契約逸脱確認画面」へ保存して。原文へ戻れた項目、法務未判断の条件、契約未確定を表紙に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では「秘密保持の期間」一項目だけへ置き換え、社内基準の正本位置と承認者を法務担当が確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

原本・差分・コメント・承認待ちを一案件へまとめよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この契約一件を、原本、相手案、差分、事業コメント、法務コメント、返事待ち、版、承認状態まで同じ案件番号で見られる部屋にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

相談ID、版固定した原本と相手案、差分、七項目の根拠、基準未登録、法務質問を使います。

できるようになること

個別の確認画面が、版・コメント・未解決論点・差戻しを追える契約レビュー室になります。

次に作りたい物を探す。

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