初対面でも「どんな会社?」がすぐ伝わる紹介文を作ろう
今日手元に残るもの
「誰の・どんな困りごとを・どう助けるか」が埋まった一言紹介と、200字紹介が並ぶ「会社紹介.md」
時間の目安
最初の完成まで 15〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
「誰の・どんな困りごとを・どう助けるか」が埋まった一言紹介と、200字紹介が並ぶ「会社紹介.md」
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.02で保存した「自己紹介.md」を貼り、語尾と言葉の硬さをそろえます。
材料の入れ方前の完成物を使う
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
うちの会社が何をやってる会社か、人に聞かれるといつも長くなる。誰の、どんな困りごとを、どう助けるか、の3つの空欄だけ先に作って。埋めるのは俺がやるから、書き方が分かる例を2つだけ添えて。俺が言ってない強みは足さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
「誰の・どんな困りごとを・どう助けるか」が埋まった一言紹介と、200字紹介が並ぶ「会社紹介.md」
まず自分で試す
3つの空欄を、AIに任せず自分の言葉で埋める
200字版を一文ずつ読み、自分が根拠を出せない文へ印を付ける
一言版を、社内の人でない相手へ言う想定で音読する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
3つの空欄を自分で埋め終わったら
今埋めた3つで、口で言う一言版と、会社案内に載せる200字版を作って。俺が書いてない話が混ざったら、その行に印を付けといて。
200字が宣伝くさかったら
「業界No.1」みたいな言い切りを全部消して。代わりに、実際にやってることを具体的に書いて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
誰向けか広すぎる
「「誰の」を、実際に一番多いお客様1種類まで狭めて」
同業と同じ文になる
「よその会社にも当てはまる文を消して、うちだけの話を残して」
200字に入りきらない
「200字ちょうどに削って、削った所は下にメモで残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
3つの空欄を自分の言葉で埋め、AIが勝手に埋めた所が残っていない
200字版を一文ずつ読み、根拠を自分で言えるか確かめた
保存した「会社紹介.md」に、一言版と200字版の両方が残っていた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
この一言紹介と200字紹介、それとまだ裏を取れていない言葉を、完成フォルダに「会社紹介.md」で保存して。社内で確かめてから使う所には印を付けといて。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず問い合わせメールの署名の下1行だけを、この一言版へ置き換えます。数字を入れるのは、社内で出せる資料を確かめてからにします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
同じ紹介を、会う相手ごとに言い換えよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この会社紹介、採用の面接で学生に話すとしたらどこを変える?事実は変えずに、言葉だけ変えた案を見せて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今作った一言紹介と200字紹介を、そのまま元原稿として使います。
できるようになること
相手が変わっても、事実は同じまま伝わる言い方が増えます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.04「会う相手に合わせて、同じ魅力が伝わるプロフィールを作ろう」