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技術の幹Lv.03まず10問、仕事を助ける「私のAI秘書」を育てよう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

初対面でも「どんな会社?」がすぐ伝わる紹介文を作ろう

今日手元に残るもの

「誰の・どんな困りごとを・どう助けるか」が埋まった一言紹介と、200字紹介が並ぶ「会社紹介.md」

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

「誰の・どんな困りごとを・どう助けるか」が埋まった一言紹介と、200字紹介が並ぶ「会社紹介.md」

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.02で保存した「自己紹介.md」を貼り、語尾と言葉の硬さをそろえます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

うちの会社が何をやってる会社か、人に聞かれるといつも長くなる。誰の、どんな困りごとを、どう助けるか、の3つの空欄だけ先に作って。埋めるのは俺がやるから、書き方が分かる例を2つだけ添えて。俺が言ってない強みは足さないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

「誰の・どんな困りごとを・どう助けるか」が埋まった一言紹介と、200字紹介が並ぶ「会社紹介.md」

まず自分で試す

3つの空欄を、AIに任せず自分の言葉で埋める

200字版を一文ずつ読み、自分が根拠を出せない文へ印を付ける

一言版を、社内の人でない相手へ言う想定で音読する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つの空欄を自分で埋め終わったら

今埋めた3つで、口で言う一言版と、会社案内に載せる200字版を作って。俺が書いてない話が混ざったら、その行に印を付けといて。

200字が宣伝くさかったら

「業界No.1」みたいな言い切りを全部消して。代わりに、実際にやってることを具体的に書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

誰向けか広すぎる

「「誰の」を、実際に一番多いお客様1種類まで狭めて」

同業と同じ文になる

「よその会社にも当てはまる文を消して、うちだけの話を残して」

200字に入りきらない

「200字ちょうどに削って、削った所は下にメモで残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3つの空欄を自分の言葉で埋め、AIが勝手に埋めた所が残っていない

02

200字版を一文ずつ読み、根拠を自分で言えるか確かめた

03

保存した「会社紹介.md」に、一言版と200字版の両方が残っていた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この一言紹介と200字紹介、それとまだ裏を取れていない言葉を、完成フォルダに「会社紹介.md」で保存して。社内で確かめてから使う所には印を付けといて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず問い合わせメールの署名の下1行だけを、この一言版へ置き換えます。数字を入れるのは、社内で出せる資料を確かめてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

同じ紹介を、会う相手ごとに言い換えよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この会社紹介、採用の面接で学生に話すとしたらどこを変える?事実は変えずに、言葉だけ変えた案を見せて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った一言紹介と200字紹介を、そのまま元原稿として使います。

できるようになること

相手が変わっても、事実は同じまま伝わる言い方が増えます。

次に作りたい物を探す。

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