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技術の幹Lv.04まず10問、仕事を助ける「私のAI秘書」を育てよう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

会う相手に合わせて、同じ魅力が伝わるプロフィールを作ろう

今日手元に残るもの

顧客向け・採用候補向け・取引先向けの3種類が並び、変えた言葉と変えなかった事実が分かる「相手別プロフィール.md」

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

顧客向け・採用候補向け・取引先向けの3種類が並び、変えた言葉と変えなかった事実が分かる「相手別プロフィール.md」

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.02の「自己紹介.md」とLv.03の「会社紹介.md」を貼り、この2つを元原稿にします。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この2つ、会う相手によって言い方変えたい。お客さん向け、採用で会う人向け、取引先向けの3つ。事実は一切変えないで、言葉と順番だけ変えて。変えた所は後で分かるようにしといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

顧客向け・採用候補向け・取引先向けの3種類が並び、変えた言葉と変えなかった事実が分かる「相手別プロフィール.md」

まず自分で試す

3種類を並べて、書いてある事実(仕事内容と対応できる範囲)が同じか一行ずつ照らす

採用候補向けを読み、自分が言えないことが書かれていないか確かめる

取引先向けの一言を、実際の取引先の顔を思い浮かべて音読する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3種類が並んだら

3つを縦に並べた表にして。行は「一言」「200字」「相手が一番気にすること」。事実が食い違ってる所があったら目立たせて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

3つとも同じに見える

「相手ごとに先に言うことを入れ替えて、順番で差を付けて」

採用向けが盛れてる

「働く人向けの所から、まだ実現していない話を全部外して」

違いが追えない

「元の文から変えた語句だけ、下に一覧で出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3種類を並べ、事実の食い違いが無いことを一行ずつ確かめた

02

変えた語句の一覧を見て、変わったのが言葉だけだと確認できた

03

保存した「相手別プロフィール.md」から、相手を一つ選んで読み出せた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この3種類と、元の文から変えた語句の一覧を、完成フォルダに「相手別プロフィール.md」で保存して。顧客向け・採用向け・取引先向けが見出しで分かるようにして。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

次に会う相手が3種類のどれに近いかだけ決めて、その一つを持っていきます。当てはまらない相手が出ても4つ目を足さず、一番近い版を手直しします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

そろった言葉を、実際に送る文章でも使ってみよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

取引先向けの言い方のまま、初めての相手へ送る一言の書き出しを3つ考えて。まだ本文は書かなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った相手別プロフィールの語尾と丁寧さの度合いを、これから書く連絡文にも使います。

できるようになること

紹介文だけでなく、日々の連絡まで同じ調子でそろいます。

次に作りたい物を探す。

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