顔写真がなくても、仕事が伝わる名刺風カードを作ろう
今日手元に残るもの
名前、肩書き、自分と会社の一言紹介、連絡方法、色がそろい、名刺サイズで印刷できるプロフィールカード(画像とPDF)
時間の目安
最初の完成まで 20〜30分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
名前、肩書き、自分と会社の一言紹介、連絡方法、色がそろい、名刺サイズで印刷できるプロフィールカード(画像とPDF)
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.04の「相手別プロフィール.md」の顧客向けの一言と、Lv.03の「会社紹介.md」の一言紹介を貼って使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
顔写真は載せたくない。この2つの紹介文で、名刺サイズのカードを実物として作って。名前、肩書き、何をしてる人か一言、会社の一言、連絡方法。色は落ち着いた感じで、派手にしないで。連絡先は架空のままでいい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
名前、肩書き、自分と会社の一言紹介、連絡方法、色がそろい、名刺サイズで印刷できるプロフィールカード(画像とPDF)
まず自分で試す
カードを実寸で印刷するか、画面上で名刺の大きさに縮めて、一番小さい文字が読めるか見る
カードの文字を、元の「相手別プロフィール.md」と「会社紹介.md」に突き合わせて誤字と食い違いを探す
連絡方法が架空のままか、実在の宛先が混ざっていないか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
カードの形が見えたら
誤字と、紹介文と食い違ってる所を、カードを見ながら一つずつ挙げて。直すかどうかは俺が決めるから、先に一覧で。
色や余白が気になったら
文字と背景の濃さの差をもう少し付けて、四辺の余白をそろえて。名前は一番大きいままで。
印刷して確かめたくなったら
このカードを画像とPDFの両方で出して。PDFは名刺の実寸で印刷できるようにして。
送った後に試す
画像とPDFを並べて、書いてある内容が同じか見比べる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
文字が多い
「載せる項目を4つまでに減らして、残りは裏面に回して」
色が浮く
「色は2色までにして、背景は薄く、文字を濃くして」
肩書きが伝わらない
「肩書きの下に、何をする人かの一言を小さく添えて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
実寸で印刷するか名刺の大きさに縮めて、すべての文字が読めた
カードの文字と元のプロフィールを突き合わせ、誤字と食い違いを直せた
連絡方法が架空のままだと自分で確かめた
保存した画像とPDFの両方を開けた
Workで作った物を保存するプロンプト
このカードの画像とPDFを、完成フォルダの「プロフィールカード」へ保存して。連絡先が架空のままなことと、直した誤字の一覧も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
いま使っている名刺の裏面1面だけを、このカードの並びへ置き換える想定で作り直します。実際の連絡先を入れるのは、印刷に出す直前にします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
ここまでの成果を、一つの箱にまとめよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
今まで作ったやつ、フォルダにバラバラに入ってる。中身を見て、どれを何のときに使うのか一覧にして。まだ動かさないで、一覧だけ。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今作ったカードと、これまでの紹介文、メール、ToDo、朝ブリーフを、まとめて一か所へ集めます。
できるようになること
明日の朝、どれをどの順で開けばいいかが分かるようになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.10「明日から使える「私のAI秘書セット」を完成させよう」