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技術の幹Lv.09まず10問、仕事を助ける「私のAI秘書」を育てよう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

顔写真がなくても、仕事が伝わる名刺風カードを作ろう

今日手元に残るもの

名前、肩書き、自分と会社の一言紹介、連絡方法、色がそろい、名刺サイズで印刷できるプロフィールカード(画像とPDF)

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

名前、肩書き、自分と会社の一言紹介、連絡方法、色がそろい、名刺サイズで印刷できるプロフィールカード(画像とPDF)

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.04の「相手別プロフィール.md」の顧客向けの一言と、Lv.03の「会社紹介.md」の一言紹介を貼って使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

顔写真は載せたくない。この2つの紹介文で、名刺サイズのカードを実物として作って。名前、肩書き、何をしてる人か一言、会社の一言、連絡方法。色は落ち着いた感じで、派手にしないで。連絡先は架空のままでいい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

名前、肩書き、自分と会社の一言紹介、連絡方法、色がそろい、名刺サイズで印刷できるプロフィールカード(画像とPDF)

まず自分で試す

カードを実寸で印刷するか、画面上で名刺の大きさに縮めて、一番小さい文字が読めるか見る

カードの文字を、元の「相手別プロフィール.md」と「会社紹介.md」に突き合わせて誤字と食い違いを探す

連絡方法が架空のままか、実在の宛先が混ざっていないか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

カードの形が見えたら

誤字と、紹介文と食い違ってる所を、カードを見ながら一つずつ挙げて。直すかどうかは俺が決めるから、先に一覧で。

色や余白が気になったら

文字と背景の濃さの差をもう少し付けて、四辺の余白をそろえて。名前は一番大きいままで。

印刷して確かめたくなったら

このカードを画像とPDFの両方で出して。PDFは名刺の実寸で印刷できるようにして。

送った後に試す

画像とPDFを並べて、書いてある内容が同じか見比べる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

文字が多い

「載せる項目を4つまでに減らして、残りは裏面に回して」

色が浮く

「色は2色までにして、背景は薄く、文字を濃くして」

肩書きが伝わらない

「肩書きの下に、何をする人かの一言を小さく添えて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

実寸で印刷するか名刺の大きさに縮めて、すべての文字が読めた

02

カードの文字と元のプロフィールを突き合わせ、誤字と食い違いを直せた

03

連絡方法が架空のままだと自分で確かめた

04

保存した画像とPDFの両方を開けた

Workで作った物を保存するプロンプト

このカードの画像とPDFを、完成フォルダの「プロフィールカード」へ保存して。連絡先が架空のままなことと、直した誤字の一覧も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

いま使っている名刺の裏面1面だけを、このカードの並びへ置き換える想定で作り直します。実際の連絡先を入れるのは、印刷に出す直前にします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

ここまでの成果を、一つの箱にまとめよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今まで作ったやつ、フォルダにバラバラに入ってる。中身を見て、どれを何のときに使うのか一覧にして。まだ動かさないで、一覧だけ。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作ったカードと、これまでの紹介文、メール、ToDo、朝ブリーフを、まとめて一か所へ集めます。

できるようになること

明日の朝、どれをどの順で開けばいいかが分かるようになります。

次に作りたい物を探す。

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