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技術の幹Lv.104みんなの依頼が一か所で見つかる共有台帳を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

20件あっても、欲しい依頼がすぐ見つかるようにしよう

今日手元に残るもの

20件の練習依頼から、キーワード・担当・状態・期限で絞り込み、並べ替えられる検索画面(「20件中3件」の件数表示つき)

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

20件の練習依頼から、キーワード・担当・状態・期限で絞り込み、並べ替えられる検索画面(「20件中3件」の件数表示つき)

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.103の編集と削除まで動く依頼ボードを開き、その6件へ足す形で練習データを増やします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

6件だと探すも何もないから、この案件と進捗のExcelを使って練習用に20件まで増やして。そのうえで探せるようにして。件名の言葉で検索、担当で絞る、状態で絞る、期限が近い順に並べ替え。今何件出てるかを「20件中◯件」で上に出して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

20件の練習依頼から、キーワード・担当・状態・期限で絞り込み、並べ替えられる検索画面(「20件中3件」の件数表示つき)

まず自分で試す

件名の検索欄に「請求」と入れ、出てきた件数と中身を自分で数える

担当を1人に絞ってから、さらに状態を「対応中」にして、件数表示が減るのを見る

期限が近い順に並べ替え、一番上の依頼が本当に一番近い日付か指で確かめる

絞り込みを全部外し、20件に戻るか数える

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

検索と絞り込みが動いたら

絞り込んだまま忘れて「依頼が消えた」って騒ぎそう。今どの条件で絞ってるかを上に出して、1回で全部外せるボタンも付けて。

送った後に試す

担当と状態の両方で絞ってから、全部外すボタンで20件に戻るか見る

検索で何も出てこなかったとき

0件のとき画面が真っ白で不安。「この条件だと0件」って出して、どの条件を外せばいいかの案も一緒に見せて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

検索しても関係ないものが出る

「検索は件名と依頼者だけを見て、担当や状態の言葉は拾わないで」

絞り込みの場所が分からない

「絞り込みを一覧のすぐ上に横一列で置いて、選んだものだけ色を付けて」

20件が縦に長い

「期限が過ぎたものを上、完了は下にまとめて、完了は畳んでおいて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

「請求」で検索して出た件数を自分で数え、画面の件数表示と合っていた

02

担当と状態の2つで絞り込み、そのあと条件を外して20件に戻せた

03

期限が近い順に並べ替え、一番上が一番近い日付だと確かめた

04

わざと0件になる条件を入れ、0件だと分かる表示が出た

Workで作った物を保存するプロンプト

20件の練習データと、検索・絞り込み・並べ替えまで動く依頼ボードを、完成フォルダの「依頼台帳」へ上書きで保存して。20件が案件Excelから作った架空データだということも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分がいつも探す条件を1つ、たとえば「自分が担当で、今週が期限」だけを最初から押せるボタンにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

増えた20件に、変な入力を混ぜないようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

20件になったら、同じ依頼が2回入ってるのが見つかった。件名と依頼者が似てるやつを、登録する前に教えてくれる?

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

20件の練習データと、絞り込みの条件をそのまま使います。

できるようになること

件数が増えても、空欄や二重登録が紛れ込まなくなります。

次に作りたい物を探す。

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