間違いは直せて、消す前にもう一度聞いてくれる台帳にしよう
今日手元に残るもの
カードから開く編集画面、途中でやめても元に戻る取消し、件名と依頼者が出る確認画面つきの削除が動く依頼ボード
時間の目安
最初の完成まで 25〜35分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
カードから開く編集画面、途中でやめても元に戻る取消し、件名と依頼者が出る確認画面つきの削除が動く依頼ボード
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.102で保存した登録フォームつきの依頼ボード(6件)をそのまま開いて続けます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
担当を間違えて登録しちゃった時に直せないの困る。カードを押したら中身を直せる画面が開くようにして。直すのやめた時は、いじる前の中身に戻る「やめる」も付けて。あと消すやつ。消すのはいきなり消さないで、件名と頼んできた人を出して「これ消す?」って一回聞いてから。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
カードから開く編集画面、途中でやめても元に戻る取消し、件名と依頼者が出る確認画面つきの削除が動く依頼ボード
まず自分で試す
6件目のカードを開き、担当を別の人に直して保存し、一覧のカードの表示が変わるのを見る
同じカードで期限だけ書き換えてから「やめる」を押し、書き換える前の期限に戻っているか確かめる
架空の依頼を1件消してみて、確認画面に件名と依頼者が出ているか読む
確認画面で「やめる」を押し、依頼が消えずに残っているか一覧で数える
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
編集と削除が動いたら
確認の画面、「OK」と「キャンセル」だけだとどっち押すか一瞬迷う。ボタンの言葉を「この依頼を消す」と「やめる」にして、消すほうを右に置いて。
編集画面から一覧へ戻れなかったら
直したあと一覧に戻れない。保存してもやめても、必ず元の一覧へ戻るようにして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
どのカードを開いたか分からなくなる
「編集画面の一番上に、今直している依頼の件名を大きく出して」
間違って消しそう
「消すボタンだけ離れた所に置いて、確認画面が出るまでは目立たせないで」
直した所が分からない
「保存する前に、変える前と変えたあとを並べて見せて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
カードを開いて担当を直し、一覧の表示が直した内容に変わった
書き換えてから「やめる」を押し、直す前の内容に戻ったのを確かめた
削除の確認画面に件名と依頼者が出て、「やめる」を押したら消えなかった
確認画面で消すほうを押した時だけ、一覧の件数が1件減った
Workで作った物を保存するプロンプト
編集と取消しと確認つき削除まで動く依頼ボードを、完成フォルダの「依頼台帳」へ上書きで保存して。消す前に必ず件名と依頼者を見せる決まりも一緒に書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず自分の部署で「間違えて消したら困る一覧」を1つ思い浮かべ、そこに同じ確認画面を付けるつもりで文言だけ書き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。
次にすること
直した人と、直す前の中身を残しておこう
今作った物の、ここを使います
今動くようになった編集と削除の操作を、そのまま記録を取る対象にします。
できるようになること
あとから「これ誰が直したの?」に、画面を見て答えられるようになります。
作品を育てる追加プロンプト
「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。
追加のプロンプト
さっき担当を直したやつ、誰がいつ直したか残ってないんだよね。直す前と直したあとを、時刻つきで1行残すようにして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す